消費者は影響されやすい生き物

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第260回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、消費者は影響されやすい生き物っていう言葉なんですけども。消費者っていうか人間自体がそうですね。でもこれで、まあ私もそうなんですけど、この映画が流行ってるよって言われたら、ミーハーでその映画が好きになっちゃったりとか。この俳優が今人気だよって言ったら、ミーハーでその俳優素敵だなって思っちゃったりとか、そういうことが結構マスメディアによってかなり影響されたりとかするので。なのでそこに乗っかるって言ったらアレですけど。それを掴んで商売出来たらいいのかなっていうのは漠然と思ったり。

だから社会的証明とか言いますけど。皆がいいって言ってるものっていいと思いますし、専門家がいいって言ってたらいいと思うんですよね。昔は、発掘あるある大事典とかですね。もう多分知らない人もいると思うんですけど。小池さんは知ってますかね?

私知らないです。

ホントですか?いや納豆が体にいいとか前に。

あーはいはい。

そしたらテレビがあった時に、次の日には納豆がスーパーから消えてたとかあるんですけど。だからすごい影響されやすくて、別に納豆何か昔から売ってるわけですよね?

売ってます。

でもスーパーで納豆が消えるほど、テレビを観たら皆さん影響されるわけですよね。で、別にそれがいい悪いは 置いといてですけど。そういう影響されやすいんですよね。雑誌とか見てこれいいなと思ったらそれ買うのと一緒で。だからそのブームを作る人がいるわけですよね。

あーそうですね。

だからブームを作るのか、ブームを作って流されるのか、流されたら流されたで、それなりに幸せかもしれないですけど。でもビジネスをやるっていうものからしたら、ブームを作らないといけないですよね。影響させないといけないですよね。

はい。

影響されるっていうのは、どっちかっていうと消費者側の思考で、影響されるんじゃなくて、影響させるのがまあ事業者っていうか。まあ仕掛ける側って言ったら言葉悪いですけど。そういう視点っていうのはありますよね。勿論人間は感情を持った生き物なので、人間誰しも影響はされるんですけど。影響されたことによって、行動をガラリと変えるのが消費者的な思考で、影響されるんだけど、今までの一貫性とかコンセプトがあって、それにブレずに突き進むのが、まあちゃんとしたプロフェッショナルっていうか。

はい。

かなあと思いますね。

なるほど。分かりました。じゃあ第260回、消費者は影響されやすい生き物、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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