自己流は間違ってる場合がほとんど

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第264回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、自己流は間違ってる場合がほとんどをっていう言葉を言われまして。これは結構自分の中でも肝に銘じている言葉ですね。もう自己流じゃないつもりでも自己流になっちゃったりとか(笑)もするんですけど。これはちょっと自覚しないとダメだなと思ってます。

別に間違ってる人がほとんどだから悪いってわけじゃないんですけど。だって自己流って、世の中にあるものを取り入れて、やるわけじゃなくて、自分流ってことですよね。

そうなんです。

自分流で料理作りますって言ったら、その大体火加減とか、分量とかって間違っている場合が多いじゃないですか?

そうですね。

勿論必ずしも正解ってないんですけど。大体セオリーとしてレシピとして美味しい料理研究家の人たちが、こうしたらいいっていうのから、外れている場合がほとんどですよね。

そうですね。

だから相当時間がかかりまっせっていうことなんですよ。時間は掛かりますし、結局どうなのかっていうのが分からないので。そういう料理研究家の方とかレシピっていうのは、自己流をいっぱい積み重ねた結果、あっこのバランスがいいなっていうものを、ある程度再現性を持たせるためにレシピがあるわけですよね。レシピがあるのにあえて自己流でそんなにやる意味ってなんかあります?っていうことなんですよ。

そうですね。しかも料理初心者でやっちゃったら痛いですね。

そのレシピが全部頭の中に入ってて、でも新たな何かハーモニーを生みたいとか、新たな創造、料理を新しい創作料理を作っていきたいって時であれば、レシピプラス、じゃあここをこう変えたらどうなんだろうってあるんですけど。ただレシピがあった上でっていうのが、基本じゃないですか?だから普通はこういうふうにやるんだけど、あえてこっちをやってみたらどうなんだろうっていうふうなアプローチがあるわけですよね。だから自己流でやるんだったら相当トライ&エラーをして、ほとんどうまくいかない可能性が高くて、やれるものがすごい少ないんですけど、それを選びますかってことなんですよね。ただ型通りって言っても、トライ&エラーをするっていう部分は、それは別にそれは自己流ではなくて、それを踏まえてテストしてみるっていうところまで型だったりするので。だから何かそこを都合よく解釈をしないで欲しくてですね。じゃあ型通りって言ったら、キチっと全部決まってるかっていうと、その範囲内である程度思考錯誤しないといけないっていうのはありますけどね。

ああそうですね。分かりました。じゃあ第264回、自己流は間違ってる場合がほとんど、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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