守破離の守の時は疑問を差し挟まない

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第275回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、守破離の守の時は疑問を差し挟まないっていう言葉ですね。守破離の守って守るって時だと思うんですけど。要は私はコンサルを受けて、学んでいる時って守破離の守の時だと思うんですよ。で、その時に例えば、これ岩松さんこう言ってたけど、ホントにそうなのかなっていう(笑)そういう疑問を差し挟むと、アクセルをガンガンに踏んでいかない時に、自分でアクセル踏みながらブレーキを踏んでるっていう状態になるので、全然進化がなく、ホントチョコチョコッとしか進まないっていう状態になっちゃうので。ちょっとここは疑問を差し挟まずにアクセル全開でいって、次のコンサルの時に軌道修正みたいなのを繰り返す体制になった方が、私自身実体験としていいのかなっていうのは感じてます。

そうですね。まあ疑問を差し挟まないって言ったら、何かちょっと言葉が悪いみたいになるんですけど。でも疑問を差し挟むっていうのは、別に疑問は疑問だと思うんですよ。だってそれを教えてもらう時って、自分よりまあ経験値がある人とかで、自分が経験してないこととか教わるわけですよね。

はい。

そうなのかなって疑問に思うことはそうで。常識を疑うとかじゃないですけど。それに思うこと自体が別に悪いことじゃないというか、自然なことだと思うんですけど。いちいち疑問を差し挟まれても、教える気もなくなりますし。

そうですね。

何かそれに意味がないってことを気づいて欲しいんですよね。例えば何かイメージとして、僕と小池さんだったら、まあ丸でもいいですし三角でもいいですし、例えば大きな丸を書いたとして、それは僕のじゃあ領域だとして、その僕の大きな丸の中にちっちゃい小池さんの丸が入ってるイメージなんですよね。ちっちゃい小池さんの丸からは、私の大きな丸の中に入ったとしても、そのちっちゃい丸の外にある私の大きな丸の中っていうのは分からないじゃないですか?

見えないですね。

それをちっちゃい小池さんの丸を広げていくっていうのをやっていくわけですよね。広げる過程で分かんないことを取り入れるわけで。何でだろう?どうすんだろう?っていうのは、分かんないわけですよね。

分からないですね。

でもやってみたらすごい分かったりするんですよね。それでも丸を広げてって、私の丸と同じか、それを超えた瞬間が守破離の破、破るですよね。もっと大きくなったら離れるわけですよ。離なわけですね。で、その範囲内でこうした方がいいっていうのは、私の丸があるのであれば、その丸の中で、こうした方がいいっていうのは、私の中で検証したわけなので。そこをまた二人で丸の中で検証するっていうのはどうなのかなっていうのはあるわけですよね。例えば小池さんが0から10万円を稼ぐ方法っていうのは、お伝え出来ると思うんですよ。

はいはい。

それを小池さんが誰かにお伝えをする。全くやったことがない人に。それは小池さんは大丈夫なんですか?どうなんですか?っていうのは、ある程度私の中では検証済みなんですよっていう。ぶっちゃけあなたがそんなことを心配しなくても、そんなことは想定内で、それをやった結果、こうやればいいっていうのを言ってるんですよっていうのがあるわけですよね。だからその人は見えてないからこそ不安なんですけど。

そうですね。はい。

見えてないからこそ稼げてないわけですよね。うまくいってないわけですよね。だからそこに疑問を差し挟むっていうのはナンセンスっていうか。

そうですね。確かに。確かにそれで言われると、とりあえずやってみてよってなっちゃいますよね。そうですね。分かりました。じゃあ275回、守破離の守の時は疑問を差し挟まない。失礼しました。終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    守破離の守の時は疑問を挟まない。これをしっかり守っていこうと思いました。
    実際にコンサルを受けさせていただき、はじめは自分の知らない事に不安を感じることもありましたが、結果的には余計な疑問を挟まなくて良かったなと思います。
    知識や経験値が圧倒的に足りない自分が疑問に思うことなどは、想定の範囲内ですし、すでに経験されている上で伝えてくださってくれているので、無駄な時間になってしまうと思いました。
    まだまだ守の段階ですので、余計な事は考えずに実践し続けていきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第275回目の音声
    ありがとうございました。

    今回の音声での学びをアウトプット!
    ・教える側からしたら、疑問を差し挟まれると教える気が無くなる。
    ・検証済みなので、疑問を差し挟む事は意味がない。
    ・岩松さんの大きな丸の中に自分のちっちゃな丸が入っているイメージ。
    ・ちっちゃな丸を広げて行って、岩松さんの大きな丸より広がった時が破のステージ。
    ・とにかくやってみる。やっていくうちにわかってくる。

    教えていただいた事を愚直に実践していきます。

    ありがとうございました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です