私はこうしたいが強すぎる

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第276回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、私はこうしたいが強すぎるっていう言葉ですね。271回目か何かに、自分が好きだからビジネスをやるのは論外ってこととちょっと似たテーマになると思うんですけど。まずはお客さんにベクトルを向けないといけないから、何ですかね、私の場合だったら転売なんですけど。レディースアパレルで、この服は可愛いから私は出品してお客さんに売るんだみたいな。うまくいったためしがないんですよね。なので私がこうしたいは一旦置いといて、お客さんがどうしたいのかを徹底的にリサーチした方が、実際に私がうまくいったためしが沢山あるので。まあ真理かなと思っているんですけど。

とにかくその、この音声って特にビジネス初心者の方向けに特に中心に録ってますけども。とにかく初心者の方とかビジネスうまくいってない人って、この私はこうしたいが強すぎるんですよね。でも強すぎると言ってもホントは強くないんですけど。

うん?

だってホントに強かったらそれを達成してますので。私は海外のこういうところに旅行に行って、こういのをしてこういう生活をしたいとか、子供との時間を大事にしたいとか色々あるんですけど。まあ小池さんもそう昔は思っていたかもしれないですけども。

思ってました。

思ってるくせにじゃあその達成するためにやるべき行動が、もう全然なんですよ。

そうですね。そうですね。

ホントに思っていたら、こんだけ情報もあるし、それは何をやったいいのか分かんなんのもあるかもしれないですけども。それをこう猛勉強してやるんですよね。

そうですね。

そこが伴わないこうしたいっていうのが強すぎるので。

ああ確かに。確かに多いです多いです。

ただそれは希望的観測だったり、ただの願望だったり、そういう感じに捉われちゃうんですよね。繰り返しますけど、私がこうしたいっていうのが強すぎる人から商品を買いたいっていうのはあんまりなくて。そのこうしたいが強すぎるっていうのが、それこそお客さんの方にベクトルが向いてて、お客さんにとって喜ぶことの拘りが強すぎるんだったらいいんですけど。

あ、なるほど。

小池さんが子供との時間を増やしたいっていうのに賛同してお金を出してくれるかって言ったらそうでもないので。

いやーいないと思います。

それはただのあんたのアレでしょっていう。

そうですね。

私は海外に旅行に行きたいんだって言って、ブランド品が欲しいんだって言って、タワーマンションに住みたいんだ、私は子供のアレが欲しいんだっていう。

何であなたのためにっていう感じしますよね。

それをだからベクトルの問題で、それをそんだけの原動力がそんだけあるんだったら、それのベクトルを向けて、お客さんに価値を提供して対価としてお金を得るっていう、何回も言ってますけど。そこにベクトルが向かないんですよね。自分はこうしたいああしたい分かってくれない理解してくれない、うぎゃーうぎゃーうぎゃーってなるわけですよね。だから進化しないんですよ。子供なんですよ、赤ちゃんっていうか。赤ちゃんはそうやってダダをこねることが仕事ではあるので、それでもいいんですけど。ダダこねないと死んじゃいますからね、だって。それで助けてもらわないと。

なるほど。

でもそのビジネスでそんなことやっていたら、少なくともお客さんからは相手にしてくれないですよね。

そうですね。全く真逆なことになりますね。

強すぎるんだったらその強すぎる思いを全部ぶつけて、それを達成すれば強すぎる思いも、無駄にはならないんですけど。

そうですね。

その思いが強いと思いがちなんですけど、行動が伴ってないと、ホントにそうしたいのかなとも思ってきますし、何の信用も得れないっていうのはありますよね。とにかくベクトルのこの矛先を変えるっていうか。自分のこうしたいじゃなくて、とにかく常に相手にこうどう出来るかっていうことにまず意識を向けるっていうのは、やっぱこのゴシゴシのテーマでもありますので。

はい。そうですね。

まずそこがまあファーストステップ、それが出来ないと結構キツイですよね。だってビジネスって繰り返しますけど、価値を提供して対価としてお金を得るだけなので。いや色々ありますよもっと。切り詰めればそういうことなので。

なるほど。分かりました。じゃあ第276回、私はこうしたいが強すぎる、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    僕も希望的観測だけで、行動が伴っていないと思いました。結局行動しなかったりするのは、自分のこうしたいという気持ちだけが出てきてしまうからなのですね。
    ベクトルを自分にではなく、もっとお客さんに強く向けていかなければ、自分のところからは買いたくならならいと思います。
    気づけば自分の方向にベクトルが向いてしまうこともありますので、お客さんの方向に向けることを意識して、価値提供していきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第276回目の音声
    ありがとうございました。

    今回の音声での学びをアウトプット!
    ・お客さんがどうしたいのか、徹底的にリサーチした方が上手くいく。
    ・お客さんにベクトルを向けてた上で、こうしたいならOK。

    お客さんの方ににベクトルを向けて、価値提供にフォーカスしていきます。

    ありがとうございました。

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