トラブルが起きたらやるべきことをやって「ま、いっか」と切り替える

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第471回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、トラブルが起きたらやるべきことをやって「ま、いっか」と切り替えるっていう言葉で。引きずっちゃう人が多いのかなっていうのと、後やるべきことをやらないで、どうしようどうしようと思っちゃう人も多いのかなっていうのが感じてまして。私自身も初めてのことなのでどうしようどうしようと思っちゃうと思うんですけども。まあやるべきことをやって切り替えが大事かなと思ってます。思ってますっていうか、そう言われてそうだなっていう、至極当たり前のことなんですけど。

まあそのま、いっかって都合のいい言葉ではあるんですけども。誰々さんやるべきことをやってっていうのはセットなわけですよね。

そうですね。

トラブルが起きたらま、いっかと切り替えるんじゃなくて。

じゃないです。

やるべきことをやってま、いっかって切り替えるわけですよね。何故かと言うと、やっぱりそこから色々学べることもありますし、切り替えをしないといつまでもそれをやると、次の判断のブレに繋がるんですよね。人ってやっぱその何か判断するじゃないですか?色々。一日9000個くらい判断するらしいんですけど、噂では、ホントかどうか分からないんですけど。まあ噂では。

噂では。へー。

まあだからミスる時もあるわけですよ。で、勿論重大な結論をミスったら結構致命的ではあるんですけども。まあ重大っていうのも、その時に重大だと思うだけで、後から振り返ったらまあ大したことなとかもあるかもしれないんですよね。だから未来の決断を良くしていけば、その失敗とかトラブルっていうのは、よく出来たりするわけですし、逆にトラブルの時の対処法の行動がより信用を深めたり信頼を深めたりもするので。

そうですね。

引きずるっていうのはホント良くなくて。何故良くないかっていうと、次の判断を鈍らせるからですね。人ってやっぱサンクコストとか埋没費用とか聞いたことないですかね?こんだけやったからこれを取り返さないといけないとか、取り返そうとするんですよね。小池さんもそのアレにはまって、アメリカの土地買った、これ取り返さないといけない、赤字を取り返さないといけない、FX取り返さないといけない。取り返そうと思うと、まあ結局いいように解釈しちゃうんですよね。これが当たれば今までの損失が全部やるから、そっちに転べばいいんじゃないかっていう都合のいいように解釈して、でそっちに何かどんどんどんどんその。

冷静な判断が出来ない。

まあ大振りしちゃうんですよね。ホントはバット短くきって、まあコツコツそのヒットを繋いでいけばいいのに、大振りしようとして、今ホームラン打てばこれはペイみたいな感じで。

ギャンブルみたいな感じですね。

だからギャンブルでうまくいかない人ってそんな感じなんですけど。だからそれはそれでしょうがなくて、やるべきことをやって、次からまたフラットな状態で判断していかないといけないので。

なるほど。

まあ私はだから結構楽天的っていうか、まあ結構トラブルとかいっぱい起こるわけですよ。一人でちっちゃい規模でやっていたらいいですけど、結構大きな規模で何かやると、日々トラブルの連続っていうか。やるべきことをやってま、いっかみたいな感じで。確かに切り替えてますね。まあ別にトラブルって言っても、死ぬこと以外かすり傷ってありますけど。確かにかすり傷とまではいかないですけど。まあだから意外とヤバイと思っても、意外と何かそうじゃないこともありましたし、その時ヤバイと思ってもだって、小池さんもねえ?土地の話も散々ネタにするのも、100倍分ぐらいネタにしたかなっていうのもありますし。

そうですね。なるほど。

ペイしましたよペイを。

ペイを、良かった(笑)

長期的に見たら大したことないこともあるので。

そうですね。分かりました。じゃあ第471回、トラブルが起きたらやるべきことをやって「ま、いっか」と切り替える、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

1 個のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    昔ギャンブルで負けた時、まさに負けを引きずって逆転を狙っては撃沈していた事を思い出しました笑。
    こういった切り替えが上手くできないと、ビジネスでも失敗するのだなと思いました。
    様々な問題も、過ぎてしまえばたいしたことがなかったなと思うことばかりですので、失敗を引きずらずに実践していきたいと思います!

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