疑似体験して味をしめる

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第411回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、疑似体験して味をしめるっていう言葉なんですけど。この味をしめるっていうので、何て言うんですかね?どんどんやるか、それか打ちのめされてやばいなと思ってどんどんやるようになるか、どっちかだと思うんですよ。だけど私はどちらかと言うと、打ちのめされてヤバイと思ってやってきたんですけど。この味をしめるっていう体験をして、どんどんどんどん楽しく進めていけた方が、人生楽しいじゃないですか?

うん。

なので、その味をしめるっていう体験をするまでちょっと頑張って、何事もトライしてやっていけたらなと思ってやっているんですけど。味をしめるまでいかない人が結構。

だからそこをだから疑似体験するんじゃないですかね?大変なので勿論、皆さん色々野望はあるわけですよね?ああしたいこうしたいって。

野望あります。

それに対して自分の現実と能力とアレが、スペックっていうか、スペックって言うと言葉悪いですけど。追い付いてないからそれがコンプレックスになったり不満になったりするわけで。

そうですね。

その乖離が激しければ激しいほど、モチベーションが上がらなかったりするんですよね。味をしめたらどんどんどんどんやるわけですよね。だから最初っからまあ何か出来ている人の、まあ色んな音声とか動画とかを聴いて、ああこういうのがあるんだすげーと思って、何かあまりこう何か出来てない自分を悲観的にならずに、何かそれになりきったかのようにですね。ちょっと自分が。今たまたま自分はこれをやっているだけ。何かそういうのがあるんですよね。何か今たまたま自分はスーパーのレジ打ちやってるだけで。実はすごい稼いで潜入調査でこれやっているだけで。私はすごい偉大な奴だっていうような感覚。そしたら何か面白いじゃないですか?何かもっとだから何か、今に見てろよみたいな感じで、あえて今こういうふうにやって、油断させてやってるんだくらいの感覚で、実はそういうまあある程度すごい人の音声とか動画を見てですね。それをこう何か体感しながら。で、成果は出てないんですけど、それで中ニヤニヤしながら。

ニヤニヤしながら。

で、必死こいてやってってたらいつの間にかそれに近づいてくっていうのがちょっとあるかもしれないですね。

ああじゃあ何だろう。マインドコントロールじゃないですけど。

まあ自己洗脳的な感じないですけど。何か最初にやっぱ味をしめるっていうのが大事で。例えば何か最初車の教習所もあるのかな?一番最初に私が行った教習所は、変なレースなのか、ゲーセンのレースみたいなのやらされらんですよね。あります?

ああバーチャルのやつですよね。

そうです。あれであー結構なんか楽しいなって言って。

あったかもしれないですね。

ああこういう感覚でこれが実際にやるんだみたいな感じで。ヒャッホウみたいに結構スピード飛ばして調子乗って、いい意味で調子乗ってですね。

あはは(笑)はいはいはい。なるほど。そういうのありますね。

そうなんですよ。で何かすごい自分が何か出来もしないのにドリフトっぽいことやろうかなみたいな何か。レーサーゲームとか昔グランツーリスモとか何かやるじゃないですか?ゲームって全部そうで。何かプロでもないのにプロになりきった感覚でやってるから楽しいじゃないですか?

楽しいです。楽しい。

挫折があったとしても何かアレじゃないですか?

そうですね。

だから現実世界で自分がダイレクトでダメだって批判されたらもう次から何かあーって萎縮しちゃいますけど。何かこれは別の世界で、ゲームでやってるんだと思って、自分はそういう感じで、スラスラやるんだと思ったら結構楽しかったりするんですよね。

なるほど。

だからロールプレイングゲームとか結構色んなゲームって困難いっぱいありますけど。結構楽しいじゃないですか?

楽しいですねめちゃめちゃ。

何故かと言うと、ゲームに自分が感情移入してやってるからで。自分とゲームのキャラを切り離してますけど、感情移入はしてるじゃないですか?そういう感じでやれば結構楽しいんですけどね。

ああ次のダンジョンみたいな。

ダンジョンです。次のステージ。だから何かあまりにも今の自分を直視してダメだと悲壮感とか怒られたりとか点数付けられたりとか、こうだああだ言われるから、何か無難にっていうかちゃんとやらないとみたいになって、萎縮してPDCAが回らないんですけど。ゲームってそんな萎縮しないじゃないですか?

しないです、ガンガンいきます。

ガンガン行って死んでもまたやりなおせばいいみたいな。感覚でやればいいんですよね。

確かにそしたら楽しいですね。

マリオとか怒られないじゃないですか?

怒られない(笑)

ゲームしてて、小池さんそれ角度違いますよって言って、もっとちゃんとボックスちゃんと押さないとコインも全部取れって言って、取り忘れてるから全部取ってって言って。

おーーーー。

って言われたら楽しくないんですよん。

そうですね。つまらないですね。

全部全部こうチェックされてこうだったら面白くないんですけども。好きにやっていいよって言って、おーーウオッホーって言って、コイン取って、別に取っても一円にもならないですよ。

ならないですね。

よく出てきます、この音声シリーズで出てます。

そうですね。

一円にもならないのに楽しくてヒャッホーって出来るから、だからあれもマリオの世界を疑似体験しているわけですよね。ビジネスの世界も疑似体験していつの間にかそれが現実になってたみたいなのは理想かなと思いますけど。

なるほど。

イメージですよ。これはだってすごい伝えづらいんですけど。

ああーでも確かにその環境をイメージし続けているとそれが現実にどんどん近づいていくのが。

でも結局そう思った時に現実こうじゃんってなると思うんですけど。あえてあえてあえて俺は実はすごい稼いでいるのに、あえてサプライズで覆面調査でコンビニのバイトで今やってるっていう。それ言い訳にして進まないのはダメですけど。

なるほど。

そんなイメージですかね。はい。

分かりました。じゃあ第411回、疑似体験して味をしめる、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    擬似体験のイメージを持ちながら、楽しく実践する事ができるといいなと思いました。
    たしかにゲームですと失敗を恐れずにガンガンいけますが、ビジネスでは消極的になってしまうことが多かったです。
    それですとPDCAサイクルを回すのが遅くなってしまい、なかなか進まないことを理解する事ができましたら。
    失敗を恐れずに実践し、味をしめられるようにしていきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第411回目の音声
    ありがとうございました。

    今回の音声での学びをアウトプット!
    ・成功者の音声や動画で、自己洗脳して成功者になりきる。
    ・今はたまたま、これをやっていあるだけと思う。
    ・ゲームとかその他もプロになりきった感覚でやるから楽しい。
    ・ゲーム感覚でやる。

    ゲーム感覚で、楽しみを見いだしながらやっていきます。

    ありがとうございました。

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