比較して自分はどこに食い込めるのか

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第413回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、比較して自分はどこに食い込めるのかっていう言葉で。まあ前回のライバルと比較して精査していくに繋がる部分になると思うんですけど。まあ周りで常に先輩やライバルがいて、そこと比較して自分は、自分の勝ち土俵というか、プラスアルファの部分ですね。ライバルと全く同じっていうのが、全く同じっていうかまず最初は真似するところからやって、そこにプラスアルファして自分の強みを活かしていくっていうところになってくるのかなと思うんですけど。これはでもライバル分析をちゃんとしてないと、どこに食い込めるかも分からないですよね。

まあ全体像の把握、ライバル分析、大量のまあ市場へのアウトプット。これを繰り返すってことですよね。

そうですね。

だからそのポジショニングっていうか、だから皆が頑張ってるところで頑張っても、そんなに差がつかないので。まあ勿論そこで尚且つ頑張って抜きに出るのも大事なんですけど。どっかで何か違いを付けないといけないですよ。差を付けないといけないですよ。

はい。

それはだからどこでどういうふうにしますかっていうのを、こう自分でプレゼン出来れば一番理想ではありますけども。

そうですね。この視点が全くなかったので。確かにライバルと比較をして全く同じことをやったとしても勝てないというか。

だからオーソドックスな方法としてこうですよっていうのを僕はお伝えしますけど。だからそれをそのまま必ずやらないといけないわけじゃなくて。だからそれを基にどう応用していくかってことで。そうじゃないと私がイチイチじゃあ次これを次これって言わないといけないわけで。それってもう起業家の姿じゃないわけです。もはや従業員の姿、もはや従業員っていうかアウトソーシング先っていう感じで。だから市場全体を見ると、結構手薄なところとか、プラットフォームからしてもいやこういうのをみんな出してよって思うのがあると思うんですよね。それはもういいからこっち出してよみたいな。皆さん出品してよみたいなのがあると思うんですよ。だから自分のプラットフォームだったら、どういうの物を出して欲しいかなとかどういう出品者がいいかなと思って、そういう視点ですね。自分がだからフィルターがダメだったら、自分の思うプラットフォームって変なプラットフォーム作っちゃうのかもしれないですけど。

ハハハ(笑)

そういう視点じゃないと、なかなかだからプラットフォームに気に入られないとプラットフォームで売上げって上がらないですよね?

上がらないですね。

どういう出品者がプラットフォームに気に入られるかっていうのを考えて。まあそのAKBも一緒で、AKBもあんだけいっぱいメンバーがいて、目立たないわけで。自分はどこに食い込めるかっていう部分ですよね。それがまあ選ばれないと、まあその良くないわけですよね。

そうですね。これ結構難しい、まあ客観視がめちゃくちゃ必要な感じですかね。

だから秋元康大先生はすごくて。まあそのAKBっていうのは、時代の流れ的に会いに行けるアイドルっていうのは、昔モー娘。が全盛期で、会いにいけないから会いに行けるものがあった方がいいと。会いに行けるものが出たら、まあ似たようなものが出てくると。似たようなものが出てきたら、会いにいけるのが希少性がなくなるから、まあ公式ライバルを出して。で、AKB会いに行けるんだけど、そんなにルックスがめちゃめちゃいいわけじゃないみたいな、それは不満があると思うので、多分。なので乃木坂って結構美人な人を揃えてきて。やっぱりこっちがいいよねみたいな(笑)であのAKBシリーズをある程度出しきったら、まあ次東京オリンピックとかに向けて、坂シリーズを今育てて、丁度まあ時間軸的にも多分合致したかなっていうのはありますね。

いやーなるほど。

多分そこに焦点を当てて、今座ってるって言ったらアレですけど。おそらく種を撒いてると思うんですけど。だからAKBがいい時にそうやって次の種を撒くといいわけで。ちょっと今回のテーマから脱線しましたけど。だから常に比較して、お客さんも比較するので。

そうですね。

どこのポジショニングでどういうふうなことをどういうふうに育てておくかってかなり大事で。育てるっていったら言葉悪いですけど。後は欅坂とか色々ありますけど。まあ多分一番正統派はまあ乃木坂が多分オリンピックとかそういった場に出るんじゃないかとは個人的には思ってますけど。

ああなるほど。分かりました。じゃあ第413回、比較して自分はどこに食い込めるのか、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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