部活みたいな感覚でビジネスやって欲しい

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第394回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、部活みたいな感覚でビジネスやって欲しいっていう言葉ですね。これよくよく言われるんですけど。何かこうビジネスってなると悲壮感漂わせて何か、ヒーコラヒーコラみたいな感じでやるんですけど。部活ってそんな感じじゃないじゃないですか?何だろう試合に向けてこう、運動部ですかねイメージとしては。何かこう青春を謳歌するじゃないですけど。必死こいてやったりとか厳しい部活とかもあると思うんですけど。ダラダラする部活もあるかもしれないですけど。その何だろう、部活みたいにこう楽しむ感覚を持ちながらやって欲しいっていうふうに仰っていて。その感覚がちょっと分かった、私自身は分かってきたかなっていうのは、あるんですけど。

だからあの部活ってすごいのは、金銭的なリターンがないんですよね。

はい。

例えば小池さんは水泳部ですかね?

はい。やってました。

私も剣道とか弓道とか色々やってまして。弓道も一応団体戦で全国大会とか行って。でも別に金銭的なリターンはないわけですよね。

ないですね。

私の妹も吹奏楽部とかで結構何か、色々吹いてたらしいんですけど。

吹いてた(笑)

フルートとかですかね。はい。妹も結構全国大会とか行ったことがあって。

すごいですね。はい。

すごいのがいいんじゃなくて、金銭的なリターンは0なんですよ。

そうですね。

別に音楽の先生をやるわけでもなく、何かするわけでもなく。金銭的なリターンが0なのにも関わらず、あれだけの時間とお金もかかるじゃないですか?

そうですね。

かかりますし、必死こいて練習をしてまあ結構怒られたりもすると思うんですよね。厳しく自分を律してやると。まあ自制心っていうのもありましたけど。で野球部の人とか、未だに坊主丸刈り。で、泥まみれ汗まみれ、もうまみれるわけですよ色々。痛いじゃないですか?

痛いですね。

しんどいじゃないですか?

しんどそうですね。

キツイじゃないですか?

キツイですね。

一円にもならないじゃないですか?

ならないです。

だから昔のガッツリ体育会系の顧問の先生みたいなのはちょっと減ったかもしれないですけど。理不尽なこともいっぱいありますよね?

はい。ありますね。ありますね。

でも一円も出ないんですよ。稼げないんですよ。

稼げないですね。

でもやるわけですよね。

やります。

何でやるんですかね?

達成感ですかね?

だからゲーム性ですよね。それに魅力を感じているからですよね。だから私も皆さん、皆さん金のためにやってるから続かないのであって。だって水泳部もこれ何か毎日やったら、それでいくらになるとかって言われるのも。それはプロまでいったら別ですよ。プロのサッカー選手だったり野球選手だったらそれはちょっと年俸もありますけど。部活みたいな感覚なんですよね。部活ぐらいある程度必死こいて、ヒーコラヒーコラ言いながらやったら、最低限の結果は出るのが今のインターネットを使ったビジネスの市場なので。だってよっぽどシビアなわけですよ。だって今色んな何とか部ありますけど。あんだけやっても誰も一円も稼げないわけですよ。インターハイ出てその中で更にプロになってようやくそっからチョロッと稼げるぐらいですよね。

そうですね。

そう考えたら、とりあえず部活みたいな感覚でビジネスをやれば、それなりにまあ成果は出るのが、今のインターネットビジネス業界の状況なので。そうなんですよ。だから最初から部活にしておけばいいんですけどね、ホントは。

なるほど。ビジネス部みたいな感じ。

そうなんですよ。ホントに。小学校ぐらいからビジネス部で学んで、メルカリとかですね。ホントはやった方がいいんですけど。

まあ確かにそうですね。そうなると楽しんで出来ますね。

そうなると習慣がついてないから。ビジネスやる習慣がついてないから、自制心の戦いとかまあ前回の音声とかもありましたけど。

そうですね。

自分を制御しないと、どんだけいい車とかも、運転する本人がスキルが身についてなかったり、運転する習慣がなかったりとか、飲酒運転しちゃったら事故るじゃないですか?習慣がついてないんですよね。部活もある程度習慣化したらそれがデフォルトになるじゃないですか?小池さんも一日アレ、何m泳いでましたっけ?

1日6キロとかですかね?

6キロ?6キロですよね。

6キロですね。

6キロを泳ぐんですよね?25m掛ける、往復で50mですよね。掛ける120ってことですか?

計算速いですね。はい。

いや分からないですけど。だからそれくらいの反復練習が多分身に付いているから、小池さんはそれをビジネスに置き換えても出来たかもしれないですけど。

なるほど。確かに部活の時についた根性とか、部活を楽しむ気持ちっていうのは確かにこう思い起こさせられたっていう感じはありますね。はい。

そうですね。だからこの言葉は小池さんの経験談からしてもある程度結果出た人からしても、同じ心理かなと思いますね。

なるほど。分かりました。じゃあ第394回、部活みたいな感覚でビジネスやって欲しい、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    ビジネスは、部活のように取り組み続ける姿勢が、とても重要なのだと思いました。
    僕も学生時代にずっと部活を続けてこれたのは、楽しさを感じられたからだったと思います。
    また、続けていく事で上達したりしながら、どんどんハマっていったなと思いました。
    ビジネスも、すぐにやめてしまっては、本当の面白さはわからないのだと思います。
    部活のような感覚で、毎日取り組んでいきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第394回目の音声
    ありがとうございました。

    今回の音声での学びをアウトプット!
    ・お金のためにビジネスをやっているから続かない。
    ・最初から部活にすればいい。ビジネス部。
    ・ビジネスやる習慣がついてないから、自制心の戦いになってしまう。

    金銭的なリターンは、一旦隅において、
    ゲーム性、達成感にフォーカスしていきます。

    ありがとうございました。

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