振り返りの機会を持つ

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第441回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、振り返りの機会を持つっていう言葉で。まあ計画があってそれに対して走ってって、それに対して振り返りの機会を持つっていうことだと思うんですけど。このまあただただ計画もなく突っ走って振り返ることもしない。

まあとりあえず突っ走ってない人は、計画もなしでいいから、とりあえず突っ走ってないんだったらそれでもいいと思うんですけど。とにかくこの振り返りって、ホントにしないんですよね皆さん。

しないです。

例えば会社員の方とか、まあ小池さんも昔振り返ってました?日々。

全然です。

振り返ってないから、そこから反省したり改善したりしないんですよね。で淡々とやるんですよね。

そうですね。

淡々とやるっていうのも、この音声でも出てきましたけど、都合よく捉えないで欲しくてですね。この振り返りの機会を持ちながら計画を立てながら、PDCAの一言に尽きるんですけど、それを淡々とやった欲しいんですよね。PDCAを淡々と回して欲しいんですよね。どうでもいいことを淡々と作業を淡々とやるんじゃなくて。だから必ず振り返りっていうのをやらないと、実際やってみてどうだったか、それを振り返ってみて次どうするのかっていう、そのまあ自問自答と、それをまあ共有するのも大事なんですけど。それやっていくからブラッシュアップされていくんですよね。

そうですね。

だって水泳時代を思い出して下さいよ。例えばむやみやたらに泳ぎまくるだけじゃダメじゃないですか?

そうですね。フォームが崩れてたりするとダメだったりとかしますし、そういう1個1個。

確認したりとかするじゃないですか?

はい。しますね。

でも会社員の方ってそんなにしないですよね。会社で強制されてっていうのはちょっとあるかもしれないですけど。

そうですね。反省点みたいな。

でもそれを自発的にはやらないですよね。振り返りって自発的にやらないと、去勢的にやるのも別にやらないよりかはやった方がいいですけど、自発的に反省するから日々自発的にこうその基準が上がってって、密度が濃くなるのであって、強制的に振り返りをしたらそれ以外の時間はフーって言って何かやれやれって言って、別にそれ終わったら乗り越えたぜみたいな感じになるので。日々自分の行動に対して振り返りをして、日々もう反省をして日々改善をして日々自分を高めるっていうのがデフォルトにならないと、まあビジネスをやっていくのは、キツイっていうか楽しくないんですよ。それが楽しいんですよね。その結果、その結果、クオリティが高くなって価値提供みたいなって、その結果お金も入ってきてっていう、そのサイクルが楽しいので。それがだってゴルフとかもそうですけど、日々自分のフォームをチェックしたりそれが良くなっていくのが楽しいじゃないですか?

確かにそうですね。

無理やり振り返りの機会とかを持たされてやるのも、それを強制的にたまあにあるのはいいかもしれないですけど、日々それをフォームを自分でこうやりながら日々自分のパフォーマンスを高めて、日々そこに近づけてくのが楽しいじゃないですか?そうならないとなんか楽しくないんですよね。

確かに。何か振り返りの機会がホントに1年に1回とかだったりとかして。

じゃあその1年分が無駄なことも多いですよね。もっと早く振り返っておけばもっと早く改善出来たことが、一年っていう期間を長くすることによって、その時間の密度が薄くなり、まあ結果を出すことに必要のないことをやってしまいがちになるわけですよね。

そうですね。分かりました。じゃあ第441回、振り返りの機会を持つ、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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