無駄な我慢はすごいするのに何で学ばない?

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインド摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第281回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、無駄な我慢はすごいするのに何で学ばない?っていう言葉なんですけど。まあ279回目に違和感を感じたまま放置してるって言葉があったと思うんですけど。多分皆さん結構違和感とか、これおかしいなとか思って、でも我慢するじゃないですか?放置して。我慢してるけど、そこから学ぼう変えようっていう気にはならない。それに対して、何でそんな無駄なことは頑張るのに、学ぶ方に労力を使わないのみたいなことを言われて、確かにってすごい思った言葉ですね。なので確かにって思ったからこそ、もっと学ぼうってちょっと思えたっていうのもあるので、ちょっとこの言葉をチョイスしました。

そうですね。だからこの今までの学校教育って我慢をさせる。

ああだから。

その摺り込みなんですよね。だから右向け右とかイチ・ニーとかもそうですし、軍隊に近いっていうか、いい労働者になるための教育なんですよね。つまり言われたことをちゃんとやると。我慢してやるということ。我慢して机、机じゃない、椅子に座って前向いて、だって別にずっと椅子に座っておかないといけないってないじゃないですか?

ないですね。はい。

で、別に自分で選んだわけじゃないんですけど。上司もそうで自分で選んだわけじゃないですけど、先生の話も何か聞かないといけないと。聞かなかったら何か怒られるっていう。話聞けってちゃんと聞けって。それはその先生の話がつまんなかったとしても、お前がつまんないんじゃなくて、聞かないお前が悪いってなっちゃってるわけですよね。

そうですね。

それは先生によって違うかもしれないですけど。一概には言えないですけど。それって別に何か生み出してるわけではないんですよね。だからまあちょっと強い言葉で言えば、無駄な我慢っていうふうに言ってもそんなに支障はないのかなと。で、その無駄な我慢はする。でもそれを続けた先に何が待っているかって言っても、結局何かを提供してもらって、その我慢をすることで、その枠組みの中で給料を頂くっていうことですよね。でもそれが今までは良かったかもいしれないですけど。それが良くなくなってくると。結局その解決策っていうのは何かって言うと、お金を稼ぐんだったら自分で稼ぐ方を学んで、自分で稼げたら、その我慢はしなくていいっていうことですよね。で、繰り返しますけど別に何十年人生があって、自分でビジネスを稼ぐってことは学んできたかって言うと、なんか会社の経験はこれで私はこの経験を活かしてとかってあるかもしれないですけど。それはそれで置いといて、とりあえず自分でビジネスをやって、それでお金を稼ぐっていうことをどんだけ学んできたかって言ったら、それはあんまり学んでなかったりする訳ですよね。

学んでないですね。

それを今から何年かかってもいいから、必死こいてやって学べば、まあその建設的な努力ですよね。無駄な努力じゃなくて建設的な努力になるんじゃないかなっていう、至極真っ当なことではあるんですけど。

確かに。

ただその長年の価値観を変えるとか、いざやろうとしてもそれこそ失敗が恐くなって出来ないとか、そういうふうにがんじがらめにされちゃってるので。されちゃってるというか、自分で選択をしてるんですけど。まあ価値観も固まって、家族とかもいて人生を固めてる段階で、今から新しいことを学ぼうと思っても、まあ大変なわけですよね。

はい。

だって大人になってから習い事とかあまりしないじゃないですか?

しないですね。

あんまり。まあその何ですかね。

趣味ではありますね。

趣味で主婦の方がちょっとやるっていうのはあるかもしれないですけど。それをガッツリビジネスとして、ガチでっていう感じはあんまないじゃないですか?

あんまり聞かないですね。

例えば主婦の方が教室に、お料理教室に行くっていっても、シェフとして料理を、お店で出すっていうふうにはならないですよね。

はい。

でもビジネスはお店を出すってことなので。だって当然趣味より1歩レベル上げないいけない。1歩どころか。

そうですね。

だからまあ別に今からでもやればいいと思うんですよね。だからまあこの言葉が出てきたっていう。

そうですね。確かに。分かりました。第281回、無駄な我慢はすごいするのに何で学ばない?これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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