味をしめるか痛い目にあうかしないと動けない

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第422回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、味をしめるか痛い目にあうかしないと動けないっていう言葉で。似たようなテーマが何回目かにあったと思うんですけど。岩松さんはどちかと言うと味をしめる派?

フフ(笑)味をしめる派。

はい。味をしめて、それからああじゃあこれでいけるんだからーっていう形で動いていくタイプっていうか。岩松さんのルーツとか知る機会があったんですけど。知る機会を見るとそういう感じかなっていうふうに私は勝手に思ってまして。で、どちらかと言うとそうじゃない人の方が多いのかなって。なんか痛い目見てから動く。

そうですね。結局その人を動かすのって、アメとムチってよく言いますけど。

そうですね。アメとムチですね。

まあ両方人を動かすすごい要素がありまして。まあムチの方が協力ですよね。皆さん会社行きたくないのに行ってるのって、ある意味間接的にムチをペシペシってやられてると思うので、上司に怒られるのもそうですし。お前だったこれムチペシペシっていうのは、お前は会社来なかったら食えねえだろって言って、ペシペシペシって見えないペシペシぺシがあると思うんですよね。

いっぱいあると思います。はい。

で、私は別に味しめてやる方も結構ありまして。まあ勿論負のエネルギーもあるんですけども。今も別にやらなくても別に怒られるわけじゃなくて、自分でどんどんやるので、完全に味をしめてるわけですよね。で、味をしめるっていうのが苦手な人が多いかなって、特にビジネスで。

ああそうかもしれないですね。何かそうですね。確かに。

でまあどうすればいいかってことですけども。まあ味をしめる、ビジネスで。小池さんでも私のコンサルに来てから味をしめましたか?

しめましたね。

それまでは味をしめてない?

しめてないです。

しめてないです(笑)

ハハハハハ(笑)いや岩松さんのコンサルの中でもムチ的なものが結構いっぱいあって。それで動いてきたっていうのもあるんですけど、それを乗り越えてその先に味をしめるっていうのがあった気がしますね。

でもやっぱ比較的早めにアメを掴んだんですよね?

ああそれはありますね。それはあります。

小池さんの場合、まず大量の行動っていうか、反復練習がデフォルトになったのがまず一つデカいのと、まあその前に痛い目にあったじゃないですか?しくじったじゃないですか?

そうなんですよ。しくじって。

しくじって期待値が下がってて、それでまあまた不安があったかもしれないですけど、コンサル来て売れたっていうのに感動したじゃないですか?

感動しましたね。

これが僕はちょっと勝因だと思ってまして。これで1個しか売れないとか、いや自分は会社でこんだけ売ってるのに、たかが利益が千円でとか言って。そこじゃないんですよね。ホントに売れたっていうのを偉そうに自分はカッコよく言うために、いやこういう市場があることが分かったとか、すごいデータですねとかって言う人いるんですけど。心の底からヨッシャーって思えるかどうかなんですよ。

確かに。

ちょっと半分おめでたい感じで、いやもうこれで売れるんだったら私の時代来たよみたいな。

なるほど。

だって世の中だってもっと色んな商品があって、もっといっぱいリサーチがあって、もっといっぱいリサーチしてもっといっぱい、ヤバイじゃんって言って、もっといっぱい作ってみたいな。浮かれちゃダメなんですけど。そしたらどんどんどんどんやれますし。

確かにそうですね。

で、そうなった時にまあもし嫌なことがあったりしても、まあ何か頑張れるわけですよ。

確かに。

だって、何か味をしめてしかもゴール地点が遠ければ遠いほど、それは困難なことがいっぱいあるので。

そうですね。そうですね。確かにどこと比較するかにもよるんですかね?

うーん。まあそれもありますけども。やっぱり味をしめるっていうのはある意味これもスキルだと思ってまして。

スキルですか?

同じことをやっても、味をしめてる人といめてない人もいるわけですよね。

あーそうですね。

だからまあその辺りですよね。

味をしめちゃった方が、楽しくやれそうですね。そしたら。

小池さんの方が、期待値下げた方が味しめやすいっていうのはありますよね。だって主婦でパートをやろうとしたら時給いくらで、子供が面倒見れないとか、在宅で出来るようになってすごい良くてみたいな。

そうなんですよ。そうなんですよね。

皆さん大体男性の人とかも多いんですけど。いや自分はなんか会社帰り遅いからとかって言っても、でも帰る時間決まってんでしょ?って小池さんは思うわけで。

思う!すごい思う。

何言っての。だって終わりが決まってんだから超ハッピーじゃんぐらい思うじゃないですか?

思います。思います。それは思っちゃいます。

だからそういう基準で動いている人からしたら、え?こんなん家でそんなんパソコンでしかも在宅で出来て、ビジネスになって、パートだったら時給700円なのに、これだったら1個千円とか入ってきて、これめっちゃいいじゃんって思えるかどうかなんですよね。

なるほど。

めっちゃいいし、もっといっぱい色んなこと出来たらこんなこと出来るし、主婦で家にある意味引きこもっているような感じで、あんまり社会と接点がなくなる中、こうやって価値提供して、自分でしかも開拓した商品で回ったら、自己受容感高まる感じでってみたいになると、もっともっともっとって何かこう溢れてくるわけですよね。そうやって楽しんでやっている人はやっぱうまくいきまして、そうじゃない人はいやーこうやって売れまして、これは確かにこういうデータが取れてこういうネットユーザーに流れてとか上からネチネチ言っている人は、味はあまりしめれてないんじゃないかと思いますね。

つまんなさそうですね。

まあとにかく自分はちょっと分かってると主張したいみたいな。

ああなるほど。

まあいいや。うん。

分かりました。じゃあ第422回、味をしめるか痛い目にあうかしないと動けない、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

1 個のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    味をしめるという感覚を大事にしたいと思いました。
    自分の事業では、岩松さんのコンサルのおかげで味を占める事が出来たので、自然にもっとやりたくなってしまうのだと思いました。
    眠る時間を大きく削って必死に働いていた頃よりも、効率良く、たくさん稼ぐことが出来るのを知れたのがとても大きいです。
    他の分野でも味を占められるように、変にわかってるふりをせずに、実践していきたいと思います!

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