岩松さんとの約束シリーズその3真似されたという言葉を使わない

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第466回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、岩松さんとの約束シリーズその3真似されたという言葉を使わないっていうことですね。真似されたとかって、まあ完全なる被害者意識というか。

まあ別に被害者意識、完全なるとは言わないですけども。

ああ言わないですか?

まあ完コピとかされたら嫌じゃないですか?自分がショップ作ったりして、自分がランニングぺージとか作ったりして、自分がメルマガ書いて完コピされたら嫌じゃないですか?嫌ですし、それは確かに法的にどうかってのもあるんですけども。ただまあ特にネットのビジネスってまあ簡単にコピー出来ちゃうんですよ。

そうですね。

ディズニーランドじゃあ真似されたって人いないじゃないですか?

ああ確かに。

俺もディズニーランド全く同じようなの作られたって人いないじゃないですか?

いないですね。作れないですね。

大変じゃないですか?ですし、何か真似出来るものってたかが知れてることが多いんですよ。勿論いやそれは頑張って作ってものがコピーされるっていうのもありますよ。でもその人ってアップデートが出来ないですよね。まあアップデートされたらまた真似されたみたいなのあるかもしれないですけど。大なり小なり目だったり売上げが上がってきたりちょっとまあ出ると、そういうことが起こるんですよ。イチイチそこに目くじらを立てるっていうかじゃなくて、常に自分をアップデートして自分を進化させてコピーされないところまでこう突き抜けるっていうマインドの方が、ビジネス的にはいいかなっていうのはありますね。

そうですね。何か結局真似されたっていうマインドでいると、そっちしか後ろしか見ないっていうか。っていう形になっちゃって、フォーカスが自分の進化にいかなくなっちゃうのかなっていう気がしたんですよね。

で、まあ一つ思って欲しいのは、あなたが別にやってるショップだって、世の中で何か最高傑作で前代未聞で画期的なものって訳ではないと思うんですよね。まあ何か自分ではすごいと思って、自分ではすごい工夫したと思っても、まあ何か別にまあ誰か考えてたりとか、誰か別にねえ?その程度なんですよ。残念ながら。小池さん頑張ってショップ作って、それと同じ商品が全部並べたとしても、ぶっちゃけまああまり何か、うん。逆にこんなの真似して頂くんですかって感じで。

ハハハ(笑)なるほど。

この程度なのに逆にもっといいものを作ってあげてそれコピーしてもらった方が良かったのになと思って。

確かに。そうですね。こんなの真似されて、なんかごめんなさいみたいな感じですね。

いやーホントにちょっともう恥ずかしいみたいな。キャーみたいな方がうまくいくっていうか。

なるほど。

何かそれに対してイチイチ過剰に反論しないというか、気分が良くないのは分かりますし、あまりにもひどい場合は対応っていうのもあるかもしれないですけど。まあだからそういう低次元だと、こういう争いとかが起こるってことですね。早く低次元のところから抜けないと、そういう何か初心者っていうか、よくリテラシーの低いっていうか、モラルが低いところの何かドロドロした変な争いに巻き込まれるので。もっと高次元のもっと何かまあいい状況で、まあビジネスを楽しんだ方がいいんじゃないかと思いますね。

分かりました。じゃあ第466回、岩松さんとの約束シリーズその3真似されたという言葉を使わない、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    ビジネスでは、ヒトがなかなか真似できない次元まで、突き詰めていく思考が重要なのだなと思いました。
    やはり自分も他の人の真似をしたりすることは多々ありますので、そういうものなのだと感じました。
    事業でも、周りと圧倒的に差をつける努力をしていかなければ、いつのまにか淘汰されてしまうと感じました。
    抜きん出られるように、日々アップデートを心掛けていきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第466回目の音声
    ありがとうございました。

    今回の音声での学びをアウトプット!
    ・ネットのビジネスは、簡単にコピーできてしまう。
    ・常に自分をアップデートして、コピーされないところまで突き抜ければ良い。
    ・フォーカスを自分の進化に向ける。

    ビジネス=差別化ですので、日々アップデートしていきます。

    ありがとうございました。

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