他力を借りる

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドすり合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで、今回は第14回ですね、始めていきたいと思います。岩松さんよろしくお願いします。

よろしくお願いします。

第14回は、私結構衝撃だったんですけど、他力を借りるっていう。

何が衝撃なんですか?

今までは自分でやるっていうか、人に迷惑をかけずにみたいなそういう教育を受けてきてたので、自分で出来るんだっていうのでずっときていたので、他力を借りる?とかっていうのをすごく思ったのが、結構これコンサルを受けて、後半の方で言われて記憶にも新しかったりするんですけど。ここの部分についてお話して頂ければなと思っています。

まあ別にそれは後半と言わずとも、色んなところで他力を借りていると思うんですよね。勿論僕のコンサルに参加してもらって、僕っていう力を借りて、実際どういう市場でどういうふうにやればいいかっていうので、小池さんが自分でやるよりも早い段階でいけましたし、早い段階でパートナーさんも募集しましょうということで、小池さんが家事育児やっている間にも商品の登録とか、商品の梱包とか発送が進んでってことで、なので人の力を借りるっていうのは、やっぱすごいやっぱり時にはすごく効果を発揮しますし、時には足手まといになることもあるんですけど。他力を借りようと思ったら、逆にこっちが貸さないといけないっていう。だから猫の手を借りたいっていのは、猫にホントに借りたら大変なことになったりするので。それはちゃんと選んだ方がいいんですけども。結局でも世の中の色んな芸能人とかスポーツ選手とか見てても、特に芸能人とか他力を借りまくっているわけですよね。AKBのメンバーも普通の女の子っぽいじゃないですか?勿論個性があったり、それぞれ光るものがあるのかもしれないですけども。AKBというブランドがあって、秋元康のプロデュースがあって、あそこまで国民的アイドルまで一気に増幅するわけですよね。価値が。それって何よりもプロデュース力とブランドとメディアの力によって、すごい他力を借りに借りているわけですよね。なので世の中ってホントに他力を借りて、ある程度すごくブランディングされたりとか、されているケースがすごく多いんですよね。なのでまあうまいこと他力を借りれる、それに値する人物になるかどうかっていうのが、ある意味ビジネスの成功法則の一つと言っても過言ではないかなと。僕がお伝え出来る成功法則はそういうことですね。他力を借りるっていっても、自分もある程度何も出来ないとなると、他力を借りれないと思いますし、お金を払ったからやってっていうわけにもいかないので。それにふさわしい人物になると、そういう時と場合と、そういう運とかも含めてそういうタイミングでそういう人生のチャンスっていうのは巡ってくるかなという風に思いますね。

何か他力を借りるって、悪いイメージが最初ちょっとあったんですよ。なんですけど、岩松さんからお話を聞いて、意外と周りで他力を借りている自分自身も物販とかで他力を借りてきてたし、意外とそういうのってあるんだなっていうのと、もう一つ思ったのが他力を借りるに足る人物にならなきゃいけないって結構プレッシャーというか。自分も成長していかないといけない部分になってくるのかなっていうのは、すごい感じました。

そうです。だから他力を借りるのが悪いんじゃないかとか、自分で頑張ろうって、さっきのAKBで言えば自分で歌の練習をして、自分でダンスの練習をして、自分で何とかしようと思ってんすけど、それよりも電通とかメディアの力とか、秋元康大先生の力とかを借りてやった方が速いわけですよね。でも借りるには地上波に出たり、すごいそこによるにはそれに足る人物になる必要もあると。その期待に応える必要もありますし、それに相応しい人物になる必要があるわけですよね。だから誰でも彼でもってわけではなくて、他力を借りれば借りるほど、特に巨大な他力であればあるほど、その人を巻き込むわけなので、それはかなり責任と重圧とプレッシャーがかかるってことですね。なので都合よく他力を借りるのはズルいんじゃないかって言いますけど。じゃあ貸しますよって言って、嫌っていう人は多分いないと思うんですよね。もし嫌だとしたら重圧に耐えれないって人。でもその人は後からネチネチ言うわけですよ。前田あっちゃんなんかそんな大したことないのに、センターとかやって気に食わないみたいな。自分は頑張っているのにっていう人がブツブツ言うわけですよね。なので、世の中ってホントに頑張った人が報われるていうよりかは、うまいバランスですよね。自分の力は大したことないけど、他力を借りて駆け上がっている人なんか沢山いますし。ま、ホントにずっとそれでうまくいくかっていったらそうでもなくて、やっぱ1発屋で終わったりとかしますよね。なのでまあそこから自分次第でもあるんですけど。最初の初動の特に勢いとか、まあそこはやっぱり他力っていうのはすごく大事かなと思いますし。僕から学んで欲しいのは、そうやってどうやったら他力を借りるに値する人間になれるかってとこですよね。まあその辺りは学んで欲しいなってのもありますね。

そうですね。他力を借りるっていうことのイメージが大分私の中で変わっていったきっかけかなと思います。

後はアレなんですよ。他力を借りたくないとかっていうのは、自分が信用に足らない人物だから貸してくれないっていうのと、後はやっぱ他力を借りれないっていうのは、どこかその人を信用出来てなかったりするんですよね。なので自分でやった方がいいっていう。だってパートナーさんに任した方が確かに速いんですけど、任せても自分でやった方が速いとか思う人もいるかもしれないですし、なんか悪さするんじゃないかなと思って。結局そこも信用の問題なので。だから他力を借りるってのは、結構奥が深くてですね。何でもかんでもじゃあお金を払えばやってくれるかと言えば、そういうわけでもないですし。

そうですね。

世の中の他力を借りて、成功している人の事例を色々研究してみたらいいんじゃないかなと思いますけどね。

分かりました。今回第14回他力を借りるをこれで終わりにできれば思います。ありがとうございました。

ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れさまです。
    今回もマインドゴシゴシしていただき、ありがとうございました。
    自分も今まで色々なところで、他力を借りながら生きてきたんだなと感じました。
    自分の力は、大したことないと自覚しておりますので、
    「どうやったら他力を借りるに値する人間になれるか」
    学ばさせていただき、
    他力を借りながら、勢いをつけて駆け上がれるように、頑張りたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第14回目の音声
    ありがとうございました。

    他力を借りるのも立派なスキルであって、
    成功法則のいちファクターであることが
    学びになりました。

    他力を借りるには、
    メリットのあるオファーができるかが
    ポイントになると思います。

    岩松さんがよく言われている
    『ビジネスは総合力』
    まさにこれだと思いました。

    ありがとうございました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です