ライバルいることを忘れすぎ

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第430回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、ライバルいることを忘れすぎっていう言葉で。何かこう岩松さんのコンサルを受けて、こう何か視野がすごい狭いんですよ。私自身すごい狭くて、でも世の中にはビジネスでもっと必死こいてやっている人がいっぱいいて、その人達の事を、いるってことを忘れて、このコミュニティって言ったらおかしいですけど。この狭い中で、しかもそれを自分の基準で頑張っているってなると、それこそビジネスの価値提供としては恐ろしく低くて。その事を認識した方がいいなって思いました。

うん、だからライバルって別に同じ商品を買う人だけじゃなくて、顧客もだってお金をどこに使うかっていうのは、常に選択の連続で。全く違うものにお金を使おうかなと思うわけですよね。それも含めてライバルなわけですよ。だから色んなライバルがいる中で、自分が選んでもらわないといけないわけですよね。

そうですね。

それをじゃあ私がこうやってビジネスをお伝えします、これやってみましょうって言って、似たようなことをする人とか、そっちが気になってるかもしれないですけど、もっと色んな人が色んな事をやってるので。視野が狭すぎるんですよね。それが悪いってわけではなくて、最初は別にそんなに視野広げなくてもそこをとりあえず深堀するのはいいと思うんですけども。でも結局自分の世界で自分の基準でやるんじゃなくて、常にライバルとか市場って動いて連動しているので、それを基にどういうふうにじゃあ進めていくかっていう部分ですよね。だから常に周りを見ながら、そんなにガン見じゃなくてもいいですけど。

ガン見(笑)

まあチラ見でもいいので、自分のサービスの向上をして、選ばれるようにはしていかないといけないですし、選ばれなかったらじゃあ何で選ばれてないか、それを考えた方がいいですね。

そうですね。基準値がホントに視野が狭いとホントに低いままで気づかないでそのまま突き進んでしまうので、それはちょっと気をつけないといけないなって。

だからライバルっていい意味で、市場を活性化して、競争原理が働くので、サービスの質も良くなりますし、だからライバルがいることを前提に、どう動くか。全部そのライバルがいることを前提にどう動くか、どう差別化するかとかですね。一番いいのはライバルと戦わないものとか独自の市場を創ることなんですけども。

ポジショニングとかですかね。

まあそれはちょっとまあ難しいので。とりあえずはライバルがいる中で、ライバルから勉強させて頂いて、それである程度自分のレベルを上げて、そっから次のポジションに行くって考えればいいかなと思います。何も出来ないのにポジショニングとか言ってる場合でもないので。

そうですね(笑)確かにそうですね。分かりました。じゃあ第430回、ライバルいることを忘れすぎ、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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