人生はトレードオフ

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドのすり合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで、今回は第13回始めていきたいと思います。岩松さんよろしくお願いします。

よろしくお願いします。

今回はテーマが、人生はトレードオフ。この言葉も結構岩松さんがよく言われるかなと思うんですけども。このお話をしていただければと。

まあトレードオフって、何かを得れば何かを失うってことなんですけど。やっぱ全部が全部っていうのは難しいんですよねさすがに。勿論時間の使い方もそうですけど、何かに時間を使ったら、その時間で他のことが出来ることを失っているわけですよね。何かを選ぶってことは、何かを選ばないってことですよね。人生は選択の連続ですってみたいなのなにかありましたけど。色んな選択肢の中で、あみだくじのようにここにいるわけですけど。小池さんは今ここにいるってことは、何かを捨ててはいるんですよね。

そうですね。

まあ捨ててるって言っても、あまりそれは感じないかもしれないですけど。まあ結局何かを選ぶってことは、何かを選ばないことなので。なのでまあトレードオフっていう概念ですね。まずこれを持って欲しいなと思います。トレードオフとかゼロサムゲームとかパイの奪い合い的なものもあるんですけど。得する人がいれば損する人もいるのは、それもそういう世の常っていうか、そういうのがありますので。僕の場合は、結構捨てることが出来ているんですよね。僕は何である程度お金を稼ぐことが出来たかっていうと、とにかく捨ててるんですよね色んなものを。要は必要なものだけ、それは世間とか一般常識とか、そういうのじゃなくて、僕がホントに必要だと思うものだけ残して後はほとんど捨ててるからなんですよ。まあ世間体とか、まあ人からどう見られたいかとか、そういうのを含めて全部捨ててるんですよ。判断基準的に、ビジネス的に正しいかどうかの判断なんですよね、僕の判断基準って。

はい。

ま、それが冷酷だと言う人もいれば、つまんない人生ですねって言う人もいるんですけど。まあそういう人の声も聞かないっていうか。全く無視ではないんですけど、ああそういう声があるんだなってのはありますけど。でもそんな声も聞いてて、アレもコレも聞いてて、じゃ何か出来るかっていったら出来ないわけですよね。だから僕はとにかく捨てるっていう。で、多くの人が出来てないのは、この捨てるっていうのが出来ていない。で、じゃー別に捨てたからいいって訳ではなくて、これもあなたがどうなりたいかが全てなので。例えば小池さんに、お前は子供を捨てろって言っても、それはトレードオフだって言ってもあんまり響かないと思うんですけど。でも僕は逆に家族とか、例えば結婚したり子供を作ったりとか、そういうのを全部保留、保留っていうかまあそういう予定もないですけど(笑)なので、そういう人生でなくて、そうしたら時間とか資金とか労力とかやっぱどうしても分散するじゃないですか?

そうですね。

ビジネス的に言えばですね。なのでそういうのをやりたいんだったら、それはそれでいいと思いますし、趣味の時間とか友達との時間とか、色んな経験とかじゃなくて、一旦全部捨てて、僕はやったってことですね。

そうですね。これの言葉を結構最初の頃から、ずーーーっと何か事あるごとに出てくる言葉。

事あるごとに。

はい(笑)出てくる言葉で。そうですね。これは常に今自分だったら、何トレードオフするだろうかみたいなことは結構考えてましたね。

小池さんのトレードオフはどうですか?

子供との時間だったりとか、あとはグータラする時間とかですね。テレビ見たりとかっていうのを全部保留にしました。

なるほど(笑)

あははは(笑)

子供との時間とグータラする時間結構並列にあるのが面白いですけど。

ああホントですか?

まあ並列ではないかもしれないですけど。

あのーすごい体力使うので、子供と接していると。なのでちょっとダラダラっとしちゃう時間もあったりしちゃうんですけど。

なるほど。でもこれって別に僕だけじゃなくて、会社に行く人ってまさに子供との時間を。

そうですね。

そうですよね。なので別に世の中トレードオフの連続なんですよ。僕だけじゃなくてじゃあ会社に行っている時間って、家族の時間がないですよね。後はどれだけ切り詰めるかが問題で。当然ですけどビジネス的に正しい行動をちょっとでも増やして、ビジネス的に正しくはないけど、自分の好きなことをやる時間を減らした方がいいですよね。なのでまあそこの融合点ですよね。

そうですね。融合点とか結構。

自分の能力とか今まで付き合いの話もありましたけど、それも踏まえてどうしたいか。特に初動は結構勢いがいるので。

そうですね。なので全部をこう手に入れるじゃないですけど。っていうのは、ちょっと都合が良すぎるんだなっていうのを感じた言葉ですね。

でも全部を手に入れるであろうものが出来た方が、最初に全部保留して一点集中してから。例えばお金と時間があればある程度のことが出来るじゃないですか?みなさんやりたいこと。でもいつまでも保留にせずにガっとそれが軌道に乗るまで、ある意味それを捨てることが出来ないから、全部中途半端なんですよ。かといってそれを中途半端なままやり続けるのも、耐えられなくなってやめになって、結局なんかやらなきゃ良かったみたいになる人が多いんですけど。その辺りですよね。それをどこまで信じてどこまで勇気をもって進めるかで、保証はないわけですし。

そうですね。

例えばプロ野球選手になろうと思って、でも一握りじゃないですか?野球ばっかりやってきたけど、上手くいかずに、結局普通に就職してたら良かったっていう人もいますし、ビジネスをやって家族とかと悪くなったりとか、保留にしてそれで家族の関係が悪くなって、そんなに儲からずにビジネスも、これだったらやんなきゃ良かったみたいな人もいますけど。その時だいたい人のせいにする人が多いんですけど。でもまあそれも含めてですよ。それも含めて、まあどうしますっていう話ですよね。

そうですね。ちょっとやるんだったらトレードオフの部分は、最初のうちは特に必要なのかなというのは感じた言葉ですね。

なるほど。

そんな感じで第13回人生はトレードオフ終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れさまです。
    本日もマインドをゴシゴシしていただき、ありがとうございます。
    「人生はトレードオフ」
    とても身にしみる言葉でした。
    現段階で、なんでもかんでも欲しがるのは、あまりにも欲張りだったと思います。
    〝今〟の自分にとって、本当に何が必要で何が不必要なのか?
    岩松さんのように、ビジネス的にどうかの視点で、再度見直していきたいと思います!
    また、岩松さんは冷酷と言われることもあると仰っていましたが、
    成功への近道を真っ直ぐにお伝えしてくれているだけであり、それを冷酷と受け取ってしまっていては、成功への道のりはますます遠くなると思いました。

  • 岩松様、小池様
    第13回目の音声
    ありがとうございました。

    『人生はトレードオフ』
    常に瞬間、瞬間が、選択の連続だと思います。

    すべては、自分がどうなりたいかに
    かかっていると思います。どこに軸を置いているかです。

    岩松さんは、ビジネスに対して、ストイックにフルコミットされていて
    マイナス要因になるものは、すべて排除されてきました。

    やはり、中途半端じゃ、絶対に成功できません。
    私もビジネスに軸を置いて、
    更に、マイナス要因になるものを捨てていきます。

    ありがとうございました。

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