使命感ないとやってらんない

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第185回目になります。では岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回が、使命感ないとやってらんないっていう言葉で、私は結構これは意外というか、って感じていて。使命感というよりは、お金を稼ぐことに私はフォーカスしてしまっていたので。そうすると使命感っていうのがあんまり感じてなかったというか。

でも例えば小池さんのお子さんいますけど。お子さん育てたらいくらになるからと思って育ててます?

あっ、育ててないです。

コイツは将来大物になるから、今の内からオムツを換えてちゃんと私が母親っていうのが当たり前かもしれないけど、コイツを将来有名起業家に育てて、老後はもう家を建ててもらって。旅行三昧だなと思って、毎日ミルクをあげたり。

やってないです。

やってないですよね。じゃあ使命感っていうか、それも使命感とすら思ってないのかもしれないですけど。

そうですね。使命感すらも思ってない感じで、どちらかと言うと使命感よりというか。

だからそんな感じですよ。意外とお金のためっていうのは、エネルギーってそんなに大きくなかったりするんですよね。だってそんな大きかったらもっと皆さん必死こいてビジネスやるわけですよ。意外とだからお金のためってそんなに頑張れなかったりするんですよね。意外とっていうか、一定数の頑張りは出来ますよ。だって時給が高かったりとか、すごいいっぱいお金が貰えたら多少嫌なことを我慢したりとかも出来るじゃないですか?だけどそれも限界があるわけですよね。だから特にある程度お金を稼いだ人って、別にお金自体が今そんなに必要かって言ったらそうでもないんですよね。じゃあ何にかって、そこに面白みとか、自分がしょうがないからやらないとなっていうのがないと。まあやってらんないですよねっていうのはありますよね。

その感覚が、最初はわからなくて。でも岩松さんのコンサルってずっと受けてるとその使命感をひしひしと感じるんですよね。

ひしひしと。

はい。結構強い口調で言ったりとかもするじゃないですか?そういうのとかって、ホントに使命感がないと。だってリスクがあるじゃないですか?

でも強い口調で言うって、さっきのお子さんの話もそうですけど、お子さんにも強い口調で言ったりしません?別に。

言います。

ホントにダメって時はダメって言いますし、危ない時は危ないって言いますし、いい時はいいんですけど。そこってやっぱある程度喜怒哀楽があって然るべきもので。子供がだって、頑張って成長したら嬉しかったり一緒にそういうの喜んだりとか、逆にダメなことしたらホントに心底怒ったりとか。

そうですね。

そこで何かこうもしかしたらバシーンって殴ってしまう時もあるかもしれないですし。ないかもしれないですけど。それはいいんですけど。それってどうでも良かったら、別にそういうふうにならないっていうか。そこに対してちゃんと向き合おうとするからそういうふうな行動になると思うんですよね。だから別にこう淡々とやって、ハイこんなやつ送りました、ハイじゃあ終わりねっていうのは、それも普通なんですけど。何かそれいいのっていうのは、逆に僕は思うんですよね。思うっていうか、それでいいわけねえじゃん、だからこれ良くないじゃんっていうのをちゃんと言わないと、まあ僕が言っている意味もないと思いますし。別にそれは偉いだろうとか、俺はこうやってちゃんとやっているから、そういう思いでやってるからどうだっていうのではなくて。それだったらやる意味がないって感じですよ。当たり障りないこの音声とかだったら。

なるほど。

今日はこういうふうな商品の登録をしましょうって言って、どっかの講義のVTRみたいな。それは僕はやらないってことですね。そんなよりも大事なものっていうか、大事な価値観とかがあると思ってるからですね。ですし、これを何でやらないのって思うっていうのもありますし。しょうがないなっていうのもありますけど。

なるほど。子供を育てることに例えてもらうと、結構思ったよりも使命感ってこう、力が入るっていうよりは、フラットな感じが。

だからしょうがないなって感じなんですよね。しょうがないからやってる感じなんですよね。何かこれってちょっと語弊があるかもしれないですけど。小池さんも子育てって、勿論自分自身を楽しんだりとか大変なんですけど。何かしょうがないからやってるっていうか。

だから?みたいな(笑)

だからもありますし。自分がこうやってしてあげないといけないんだろうなって感じなんですよね。別に偉そうに言うわけじゃないんですけど。

分かります。

僕のコンサルとかに来て頂いた方っていうのも、僕はお金を稼ぐっていうところで、ある程度こうすればいいっていう、ある意味ゴールに近いところに、ダンジョンをクリアして辿り着いた経験があるわけですよね。濃いものなので、またその次のステージとかあるわけですけど。その面の攻略法は分かるわけですよね。それを分からずに模索している人がいて、いやいやこうやればうまくいくんだけどなって。でもそれをパッと言っても、それこそ経験がないと理解出来ないので、一回壁にぶち当たりながらこうして、ああいえばこれなのになって言って、まあちゃんとそこまでやりたいなら、そこまで連れてってあげないとなとはある訳ですよね。

なるほど。ホント何か力が入ってる感じではないですね。

うん。力入ったら続かないですからね。

ああ(笑)そうですね。結構フラットな感じだなっていう印象はすごい思いました。分かりました。じゃあ第185回、使命感ないとやってらんない、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

1 個のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    お金のためだけだとエネルギーが大きくないというのは意外に感じましたが、たしかに言われてみれば、もっとモチベーションを高くしてお金を稼ぐことに取り組んでいるのだろうと思いました。
    また、使命感というものに対しても、そこまで気負わずに、しょうがなくやるような感じなのだと思いました。
    僕もお客さんの進化や成長は嬉しく感じますし、やりがいもありますので、偉そうにするのではなく、良い使命感を持って実践し続けたいと思います!

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