学びて富みて富みて学ぶ

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第200回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回が、学びて富みて富みて学ぶっていう言葉で。福沢諭吉の言葉になるかなと思うんですけども。これはすっごいシンプルなんですけど。ホントにその通り。今まで情報の話とか結構マインドゴシゴシとかでも出てきたと思うんですけど。ホントにまさに情報を得て、そこから行動に移して学んで富むじゃないですか?それに対してまた学びに投資してっていうそういうサイクル。

そうですね。前回の音声でもそういうサイクルに入って欲しいっていうのを言ったと思うんですけども。多くの人ってあんまり学ばずにそこそこの給料を得て、蓄えてちょっと遊びながらまた働くって感じなので。何か学びて富みってそもそも発想があんまりないんですよね。

ないです。

あんまりだから大人になってから学ぶっていう姿勢の人がそんなに少ないっていうか。

ああ何か、資格とかを学ぶってありますね。

でもその何か分かり易いものじゃないですか?

そうですね。

この資格を取ればこうなるとか。必要性的な感じですけど。でもその資格がお金を生むっていうか、そういう視覚も無きにしも非ずなんですけど。まあビジネスですよね。自分でビジネスを立ち上げて、お金を稼ぐ。例えば資格を取った人でそんなにお金稼いでいる人います?大きなお金を稼いでいる人。

そうなんですよ。私も資格を持ってますけど。

何を持ってますか?

エステティシャンの資格を持っています。

それは何か生みました?

生まないんですよ。

うん。だから資格っていうのは、それがだから優位な時代だったら良かったかもしれないし、それを肩書にして結局そのエステティシャンっていうのを活かしたビジネスをだから別で作ればまたあるかもしれないですけど。

そうですね。

だからまあもうちょっとお金に直結する、セールスとかマーケティングとかコピーライティングとかリサーチとか、パブリックスピーキングとかそういうのをですよね。DRMとか。そういうのを学んでお金を稼いで、お金を稼いだ先にまた学ぶっていうサイクルですよね。結局これをしないと、さっきの会社員で蓄えっていうのは、福沢諭吉が蟻と一緒だって言ってるわけですよね。蟻っていうのはあの蟻ですね。

昆虫の。

そうですね。エサを運ぶだけの生活、自分が飯を食うだけでそれ以上でもそれ以下でもないっていう。まあ厳しい言い方ですけど。

そうですね。

でも蟻のような生活でも、まあそれはそれでアリなんですけど(笑)

ハハハハハ(笑)

アリなんですけど。でもそれって何かまあ生きてけはしますけど。まあそれで家族とかそれもいいんですけど。せっかくまあこうやって人生1回きりで色んなことが出来るチャンスを全力で生きるっていうのであれば、やっぱこのフレーズですよね。これに沿って進んでいくのが一番いいんじゃないかと個人的に思いますね。一番いいっていうか、富んでいいんですよっていう。もっと豊になっていいんですよっていうのはありますよね。ただそれをやるには、それなりのことを学ばないといけないので。

そうですね。

それを放棄して会社員の給料だけでとか、っていうのはやっぱりちょっと。どうしても会社員でこの音声の内容とか言っても、それは関係ないとかお前そんなことすんなとか言われたりとか、やって給料が上がらなかったりするかもしれないですけど。自分でビジネスを立ち上げれば、良くも悪くも返ってくるので。このサイクルっていうのを是非意識して、人生過ごすだけで大分この資本主義社会においては、まあ豊かになれるんじゃないかと思いますけどね。

分かりました。じゃあ第200回、学びて富みて富みて学ぶ、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

1 個のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    「学びて富みて、富みて学ぶ」は、とても素敵なサイクルだなと感じました。
    気づけば自分はアリのような生活をしていたなと思います。自分の生活だけで精一杯なのもつまらないですし、一度きりの人生をもっと楽しく過ごし、もっと豊かになっていきたいと思いました。
    そのためにはずっと学び続ける事がとても重要なことなのだと思います。
    学びて富みて富みて学ぶを体現できるように、実践し続けていきたいと思います!

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