無意識の時間をなくす(1日に何に何時間思考しているのか書き出す)

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第253回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、無意識の時間をなくすっていう言葉ですね。ビジネスを始める時に、やっぱり今までの、私はだって母ちゃんなので、子育てしながらやってたので。そうすると限られるじゃないですか時間って。そんな中やるってなると、やっぱりこう1日に何に何時間時間を使っているか、全部書き出して、無意識の時間をなくすくらいやった方がいいってことを言われたんですよね。ただその自分が今1日に何時間どこに何を思考して、何をやっているかって書き出したことが、そういう意識をしたことがなかったので。そこまで緻密にやるんだなっていうのを思った言葉ですね。

まあ緻密にじゃなくてもいいんですけど。要は思考をしてるかどうかって、殆どの人は思考停止ってよく言いますけど。考えてないんですよね。ぶっちゃけ。おぼろげには考えてるかもしれないですけど。真剣にそれをどうするか考えてなかったりするんですよね。逆に真剣に考えてますって言った人は、逆に真剣に考えてその結果かよってなっちゃうんですけど。

おーー。はい。

だから僕はよく言ってますけど。人間って考えるっていう真の労働を避けるためだったら、何でもするっていうふうに、そういう言葉を言ってるんですけど。無意識って思考停止なわけですよね。特に作業している時とか何も考えずに作業してるので。ポカーンとテレビ見ている時とか、勿論テレビのこれはこうなのかな、それを考えているのはあるかもしれないですけど。特にビジネス的な部分ではないわけですよね。だからそもそも最初のステップとして、緻密にやるというよりかは、まず自分自身がじゃあ今日1日何を考えてどういうふうな学びがあったか、どういう気づきがあったかっていうのを書き出してみると、そんなにないと思うんですよね。その思考の脳内が、スタート地点で、そっからじゃあ例えばお金稼ぎたいんだったら、いくらお金を稼げるかっていうスタート地点で脳内じゃないですか?

はい。

そこで何を考えたか、何を思考してたか、1日何考えたかって出てきたものが大したものが出て来なかったら、そこからの行動で、そっからの結果って繋がらないわけですよね。最初のスタートの段階で、じゃあ何を思考したかって言っても、何も出て来なかったら。じゃあ何も出て来ない頭を基に、手足とかがどうやって動くかって言ったら。それってもう誰かに考えてもらって、誰かに命令されないと動けないわけですよね。誰かに考えてもらって、誰かに命令されないと動けないってある意味ロボット人間的な感じで、ロボット人間だったら出来る人って結構いますよね。だからその分価値提供の度合いが低くなって、時給が安くなって、そんなに富を築くことが出来なくなると。何故なら思考をしないからですよね。だから思考ってすごく重要なんですけど、それが出来ないがゆえに、肉体労働とかもっと安い賃金で働かざるおえなくなると。それに慣れ過ぎちゃってるんですよ、皆さん。それをやってる現状から抜け出したいのに、結局やってることはその延長をやっちゃうんですよね。180度変えるぐらいの勢いじゃないと、180度変えた結果を望むのであれば難しいと。ここでちょっと今自分は会社で何十万稼げているから、自分で会社と同じように稼ぎたいっていう時も、それって何か自分は稼げていると思うかもしれないですけど、自分でやったらゼロなわけですよね、大体。だから相当な差があって、相当180度変えないといけないのに、会社では稼げていると思うと、それはそれでまたギャップがあるっていうか。だから誰かに考えてもらったものをやると、自分で考えるのをやるのは大分違うので。まあ変に考えたのをやるぐらいだったら、確かに考えられたものをやった方がいいんですけど。

なるほど。

ただまあその辺りも含めてもうちょっと考えられたものをやるとしても、その中でどれだけ考えられるかっていうのの、思考のトレーニングはしておかないと、ちょっとヤバイなって思いますけどね。

なるほど。分かりました。じゃあ第253回、無意識の時間をなくす、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

ありがとうございました。

1 個のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    思考のトレーニングをしていく事が重要なのだと思いました。
    自分も会社にいた時と同じように稼げるかと思っていたら、まったく稼げなくてとても大変な思いをしました。
    考えを変えなければならないのに、何も考える事なく延長線上で結局同じことをしようとしていたのだなと思います。
    それくらい、人は考えるという真の労働から逃れるためならなんでもしてしまうのだなと実感いたしました。
    ロボットのように無意識でただ働くのではなく、本当に考えながら実践できるように意識していきたいと思います!

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