ぼくは承認欲求がない

はい。えーっ、岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドすり合わせの部屋通称マインドゴシゴシ、今回8回目をやっていこうと思います。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

第8回目は、この言葉です。ぼくは承認欲求がないっていう。あはは(笑)

まあゼロではないですけどね(笑)ゼロではないですけど、ないことはないんですけど、まあ他の多くの人に比べると、かなりないっていう風に言っても過言ではないぐらい低いんじゃないかなと思いますね。

この言葉を聞いた時に、あっ私は承認欲求の塊だなってすごく感じたことがあって(笑)

ああそうなんですか。

それで今回チョイスさせて頂いたんですけど。承認欲求って、岩松さんって自分のことをあんまり話さないじゃないですか?

だから今も喋ってますけど、喋りたいから喋っているっていうか。必要性にかられてっていう感じですね。

はい。っていうのがほとんどで、衝撃だったのがコンサルの時に、元気ですかって聞いたら、僕のことはどうでもいいって言われたんですよ(笑)

ああそうですか(笑)でもぶっちゃけそうで、それって上っ面なコミュニケーションだと思ってまして、僕が元気かどうかよりも、小池さんにとってビジネスの軌道に乗って、小池家がもっと繁栄して、もっと仲良くなって、小池さんの未来が明るくなった方がいいので。僕が元気だろうが、僕が元気でも小池さんがじゃあそういうふうにならないよりかは、僕が病気だろうが僕が野垂れ死のうが、小池さんがそうなった方がよくないっすかっていうのが。そこまでいくとさすがに、そこまではってなるかもしれないですけど。

でもそういうすごい徹底しているなっていうのが

徹底じゃないですけど別に(笑)だってどうでもよくないですかそれは。まあ切り詰めるとそうですね。まあそれと承認欲求はまた別かもしれないですけど、まあでも多くの人はかまってちゃんっていうか、そういう人が多いんですよね。まあ小池さんもちょっとそれに該当する部分もあったんですけど。なんでそうなるかっていうと、やっぱりそのよく言うマズローの欲求5段階ってありますよね。色んな諸説あって、5段階じゃなくてこうなんか色々ありますけども。で、まあこの承認欲求って中間くらいのステージで、最初にもうちょっと生存欲求とかまあ色々ありますけど。安全欲求とかですね、まあ親和欲求、承認欲求とか、その辺りなんですけど。人に求められたいっていう段階なんですよね。僕は結構昔からこの段階があんまないっていうか。良くも悪くも人にどう見られるかって気にしないんですよ。でも多くの人は人目を気にして無難な行動をしたり、人になんか悪く思われたくないとかあるんですけど。僕は別に悪く思われようが、僕はあんまりどうでもいいっていうか。自分があまりないんですよね。自分に軸が。軸がないっていうと、ふにゃふにゃした人間かって思われるかもしれないですけど、なんか、軸がだから常に、コンサルだったら小池さんに軸があるんですよ。僕が元気かどうかとか、僕が認められたいんじゃなくて、小池さんがコンサルに参加するんだったら、小池さんにとってどうなるのがいいかっていう部分ですね。なので承認欲求がある人って大勢の前でセミナーをするのが好きだったりとか、だから小池さんは承認欲求がちょっとあるかもしれないので。セミナー逆に向いているんじゃないかと思ってるんですけど。男性だったらキャバクラが好きだったりとか、俺この仕事してて、俺はこんなんでとか結構多いので。僕はむしろ何も言いたくないっていうか。何で言わないといけないのっていう感じで。なんも答えないっていう。何か認めて欲しいとか俺はこんだけお金を稼いだから俺はこんだけって、漫画とかもそんなんですけど、俺はこんだけ貧乏だったけどこんだけやったんだぜーって。俺はこんだけ人脈あるんだぜーとか何も言いたいんじゃなくて。それをやった方がいいかなと思ったからやっているだけで。承認欲求があるんだったら、大勢の前でセミナーやりますって言って。俺はキャバクラでこうだって言いますけど。まあやらないですしいかないですし。そっとしておいて欲しいっていうか(笑)だから逆になんですけど、逆に承認欲求っていうのを超えて欲しいんですよね。まあ皆さんも。他の人にどう思われるかの基準じゃなくて、自分でどうか、自分に対しての挑戦。まあ自己実現欲求とかありますけど。これまたイチローの例で恐縮なんですけど、イチローが他の人に、イチローさんすごいですねって言われても、嬉しくないと思うんですよ。逆に何でお前らに分かるのって。やったことないでしょ?って。イチローのすごさはイチローにしか分からないんだよと。自分との戦いで、自分の自己実現のとこで、変にすごいですねとか、わあさすがですねって言われることが逆に腹立ってくるんですよね。お前に何が分かるんだよと。変な例えで言ったら、ラーメン屋ですごい修行してきた人がいて、ラーメン作って渾身のラーメンを作ったとしても、これは勝手なイメージですよ?ギャルの変な田舎のヤンキー上がりの変な人が二人来て、短パンとクロックスみたいなので、寝間着みたいな服着て、これは超ラーメンうまい〜とか言って、これ美味しいんだけど〜とか言って、すごいですね〜って言われても、なんか腹立ちません?お前に何が分かるんだって。

あはは、何が分かるんだって(笑)

承認欲求って超えるとそういうふうになるんですよ。何が分かるんだとまでは言わないですけど。そういう周りの意見とかじゃなくて、その人って自分がどういかに良いラーメンを作るかを突き詰めているじゃないですか?勿論お客さんありきですよ。僕もそういうふうになっていくっていうかですし、僕はだから色々ビジネスをお伝えするとか、漫画も沢山の人に読んでもらってますけど。勿論うまくいかない人とか、稼げなくて文句言っている人とかも沢山いるんですけど。でもそれって僕だけのせいじゃないですけど。僕はでもこれが必要だと思うから言うんですよね。僕はどんだけ何を言われようが、僕はだって参入分野で言えば物販がいいと思いますし、学習方法で言えば教習所スタイルがいいと思いますし。教習所っていっても実際に通うっていうか。抽象度あげて理解をして欲しいんですけど。学科と実技と軌道修正がある環境でやれば、運転できない人が運転できるようになると。僕はだからこうだと思うんですよ。僕は僕はってしているように見えても、そうじゃないんですけど。これはそれに確固たるものがあるんですよね。なので何言おうが、これをやればいいのにと思ってるんですよ。それで僕が認められたいとか、僕はこれですごいだろって言って欲しいんじゃなくて、ただ何かをメッセージを伝えるには、それだけの根拠が必要なので、漫画でこんだけの人が読んでくれましたとか、一応ストーリーとか実績とか出しますけど。

ここの承認欲求がないって言葉と、普段コンサルとか岩松さんを見ていて、ホントに(笑)

結構みすぼらしい格好ですよね。

そうですね(笑)言葉の端々を見ていても。

だって承認欲求があればもうちょっと身なりとか。

そうですね。もっと自慢じゃないですけど。言葉がアレかもしれないですけど、だって自分を自慢するっていうことが皆無じゃないですか?

自慢するってこれそうなんですけど。自慢するっていうのは、認めて欲しいから自慢するんですよね。僕もだから昔はそういう時期ありましたよ。二十何歳の時は、だって僕ブラック企業で23、24歳の時かな。年収で1200万くらいありましたので、まあまあいいじゃないですか?

はい。かなり。

他のどの企業にも比べたら。皆さんだって年収300、400万くらいなので。できてんのかな〜とか思って。だから時計とかも買ってたりしましたけど。

ええ?そうなんですか(笑)

だからあるんですよそういう。それもそんなに高くなくて、まあそれなりですけど。でも何かそういうのがダサいなと思うわけですよ。一瞬でっていうか、もうすぐそういうのは飽きましたね。

そうなんですね。

飽きたっていうか、それやっている自分がダサいな、カッコ悪いなと思う様になりました。ないことはないんですけど。マズローさんが5つにわざわざ定義しているだけあって、それは誰もが通過するんですけど。自慢するって傍から見たらちょっと寒かったりするんですよね。ですし自慢しないと伝わらないっていうのも寒いかなっていうのはありますよね。例えばわざわざイチローさんが今日も休みがなくて今年もっていったら、言わずともじゃないですか?

そうですね。

なので自慢っていうのは、わざわざ自分を大きく見せて言わないと伝わらないから自慢になっちゃうので。

なるほど。

そうですね。

そうですね。その承認欲求がなくても、ベクトルをこっちに向けていることがすごいなって感じた言葉だったんですけど。

逆に言うとみなさん承認欲求が邪魔をするんですよね。進化とかビジネスの。よく思われたいんじゃなくて、ビジネス的に正しいことをやればいいのに。そっちじゃなくてよく思われたいとか。例えばビジネス的にすごい儲かるんだけども、ダサかったり周りに言えなかったり、恥ずかしいようなビジネスでも、そこまでしてやりたくないみたいな。

ああなるほど。

ビジネスっていうのは価値提供で、価値を提供して対価としてお金を得るので、そこによく見られたいとか色んな要素を加えると、中々該当するのが難しくなるんですよね。物件選びじゃないですけど。だって条件がこう決まればスパッと決まりますけど。駅から近い方がいいっていったら決まりますけど。駅から近とこがよくて、さらに尚且つ日当たりが良くてとか、色々あるとどうしますって感じになりますよね。条件が多ければ多いほど、最初の初動の成功ってのは難しいかなと。僕はただどう思われてもいいですし、別に何を捨ててもいいから、とにかくビジネスをやりたいというよりかは、そんなにガンガンやりたい訳でもないんですけど(笑)これはちょっとよく分かんないと思われるかもしれないですけど。やった方がいいんだったらやるくらいの感覚で今もやってるって感じですね。必要があればやるっていうか、それがお望みなら、それが世の中的にいいんだったらやるって感じですかね。世の中とか、ちっちゃいコミュニティ的に私がそうした方がいいんだったらやるっていう。判断基準が、認められたいからするとか、そういうのは今はないかなと。

そこがすごいなと思った記憶があります。

これは人によりますので。承認欲求は多少はあった方がいいんですよね。

そうなんですか?

あまりにもみすぼらしいので私は。もうちょい人前でやるような感じの方が、なんか、ピシッとはしてますけど。

なるほど、分かりました。第8回ぼくは承認欲求がないっていうことで。

まあ、ないことはないんですけど。

はい。終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れさまです。
    今回もゴシゴシしていただき、ありがとうございます!
    承認欲求はない方が、色々上手くいきやすいのだなと感じました。
    今まで人の目を意識したり、良く見られたいという感情を、ビジネスに持ち込みすぎていたなと思います。
    自分の仕事の業界は、承認欲求が強い人が多く、正直そこに嫌悪感を抱くことも多々あります。(自分もそうだったので、カッコ悪かったな‥と思いました)
    周りがそんな人達ばかりだからこそ、承認欲求を消して、一歩抜きん出たいと思います。
    そして、この部屋には、こもりきりたいと思います。

  • 岩松様、小池様
    第8回目の音声、ありがとうございました。

    私もどちらかと言いますと、
    人にどう見られているかは、あまり気にしません。
    承認欲求はない方だと思います。
    見栄とか自慢とかは無いです。

    ですが、お客様には認められたいとは思います。
    お客様にベクトルを向け、
    選んでもらうショップを構築していきます。

    ありがとうございました。

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