スピード感もってやる

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第325回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、スピード感もってやるっていう言葉。今までも岩松さんが飛行機の滑走路を例えて、一番最初こそ勢いをつけて、こう滑走路を走って走って空に飛び立って軌道に乗せるっていうのとか、例えでよく出て来てたんですけど。何度も何度もコンサル中もしかり、今もかなり言葉として言っているので。ちょっとまた違う言葉になるんですけど。上げさせて頂きました。スピード感を持ってやる。周りがあまりにもスピード感がない感じですか。

周りっていうのは?

岩松さんから見て、ビジネスをやったことがない人がビジネスを志して、実際に行動に移してそこからこうやるべきこととかいっぱいあるじゃないですか?学ぶべきこととか。それを見ててやっぱりスピード感がないなって思うことが多いですか。

まあ僕から見たらそうですけど、それは別にそれを強制しているわけでもないですし。まあ自分がそのスピードを出すか出さないかは自分次第なので。

ああそうですね。

ただだから普通に考えてですけど。だから最初のスタートはすごい大事な訳ですよね。勿論最初以外も途中も最後も大事なんですけど。最初のスタートってすごく大事で、陸上選手とかもスタートにすごい細心の注意を払ってやるじゃないですか?

そうですね。

スピードスケートの人ととかも、グイーっと腰を何か低くして、腕を上げてこうバンとなった瞬間にカクカクカクカクカクって行くじゃないですか?その後カーカーってやるんですけど。最初のスタートってそれぐらいアスリートの人とかって、すごい研ぎ澄まして、そこに懸けてやってるわけですよね。

そうですね。

ビジネスとかもオープニングセールとかもそうですし、例えばパチンコ屋さんが新しくオープンする時も、何か最初はすごいお客さんの心を掴まないといけないので。すごい還元率良くして思いっきり玉出したりとかするんですけど。最初のスピードとかスタートって、何かその印象も違うんですよね。例えばビジネスお伝えするにしても最初にすごい勢いよくやる人って、最初だけじゃダメなんですけど。だから最初にそのスピード感をもって勢いつけてやらないと、まあ印象もそうですし、その後の成長っていうのもきつくなるので。だからこのスピード感っていうのは、体感した方がいいですよね。実際大体うまくいっている人はどういうスピード感でやってるかっていうのを。やらないと自分は結構やってるとか、自分は結構早くやってるつもりでも、ホントにやっぱそういうちゃんと成果を出してる人の、スピードを一回でも体感したら、ああそうなんだっていうふうに思いますので。

でもそれは確かにありますね。自分で結構一人でやるから、見えないっていうのはあるかもしれないですね。自分の中の精一杯になってしまっていて。

だからでも世の中って自分の中の精一杯に評価されることってないわけですよね。

そうなんですよ。そうなんですよね。

それで評価されるっていうのは、ありえない話で。

はい、うんうん確かにそうですね。

まあ勿論自分の中で精一杯やるのは大前提なんですけど。大前提ではあるけど、評価には別に値しないっていう。

うん。なるほど。分かりました。じゃあ第325回、スピード感もってやる、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    僕は自分の精一杯に満足してしまい、マイペースに遅くなってしまいがちですので、このスピード感は特に意識しておかないとダメだと思いました。
    また、そのスピードの速度にしても、岩松さんや小池さんのような成果が出ている方のスピードをしっかり学ばさせていただき、自分はどうかを見直し続けることが必要だと思いました。
    ダラダラやらずに、早くやる事を意識したいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第325回目の音声
    ありがとうございました。

    今回の音声での学びをアウトプット!
    ・最初にスピード感をもって勢いつけてやらないと、その後の成長がキツくなる。
    ・上手くいっている人のスピード感を体感した方が良い。
    ・自分の中の精一杯は、評価されることはない。

    客観視して、足りないモノを強化していきます。

    ありがとうございました。

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