数字を無視してやりすぎ

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が268回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、数字を無視してやりすぎっていう言葉ですね。私も数字を無視してやっていた時期があったのと、起業準備中って言う方も結構多いと思うんですよ。多分私もそうなんですけど。知識を一生懸命入れて、でも数字にコミットしないから、数字を出さないで、ただそれでダラダラダラダラやっちょうっていうのは、あるあるじゃないと思うんですけど。うん。それで数字を無視してやり過ぎって言われて、あ、無視してたなと思って。

まあ勿論そのそれでいいのであればいいですけど。

いやダメですね。

ダメなんであれば数字をもうちょっと意識しないといけないっていうか、そんな数字を無視しないプロっていないですからね。例えばサッカー選手とかでもそうなんですけど、数字を無視して今はプロに向けての練習って言って、勿論必ずしも毎回ゴールじゃなくて、今これを習得してるっていう目標があればいいんですけど。目標に対しての到達度っていうか、達成度っていうのも必要なわけで。何かその準備中とか勉強とかじゃなくて、一秒でも速く始めて、後から足りない知識を補えばいいだけなんですよね。

はい。

完璧にならないとやらないっていうか、完璧にならないとやらない人なんかで、うまくいっている人を見たことがないんですけど。で、かといって数字を意識しすぎて、変に焦るのもどうかなと思ってまして。それはあなたの人生設計が甘いっていうか。ビジネス設計も甘いんですけど。そんな焦るほどだって今までそんなにビジネスを準備をして来なかったから焦るわけですよね。

そうですね。

だからリサーチをしててこれくらいの行動量が必要で、これくらいやったらこういうふうなのがあるから、まずこれくらいやってみて、これで反応を見てこうしようっていうのは、見えてたらそんなに焦んないんですよね。それが見えてないのに何となくやって一生懸命やったのにってやると、だから最悪っていうか、一番典型的にうまくいかない人のタイプなんですけど。数字から逃れることは出来ないっていうか。常にっていうか、数字が出ない瞬間にもうジエンドなんですけどねっていうか。常に数字を出し続けないといけないので。それがホントにゼロでもいいって時点で、そんなのは何かプロ野球選手で常にヒット1本も打たなくていいっていうのはないじゃないですか?常に数字を出しながらリカバリーもしないといけないですし。打てなかったら交代っていうか、スタメンから落ちたり、ベンチ外になったりとか使ってもらえなくなるので。だからその数字を無視していいってことはありえないんですけどね。

うーん。

まあそれは草野球だったらいいですよ。草野球だったらいいですけど、プロとしてお金を頂いてやるんだったら、常に数字を意識してやらないといけないですけどねっていう。

これ直視できないのは、何でなんですかね?恐い?

うーん。何が恐いかって別に物理的な恐さはないわけですよね。何ですかね、普通にいかつい顔をしているわけでもないですし、数字って何か。だからそのにフォーカスすると、自分の存在意義がないと思っちゃうからじゃないですかね。

あー。

だから今自分はこれやっていればいいっていうふうになるんですけど。

なるほど。なるほど。

今はそれをやってるからいいとしても、その到達度とそれをいつまでにやるのかと、それが具体的にどうなるかっていうのと。っていうところを踏まえて考えないと。だからこれも副業とか、旦那さんの収入っていうのがあれば成り立つっていうチート状態っていうか。普通の会社だったら成り立たないので。普通の今これをやっていればいいっていう会社はなくて、社長そんなこと言ってる場合じゃないですよって、これじゃぶっ潰れますよって言って。いやいいんだって言って、そんなことありえないので。

ありえないですね。

そのルールで言えば、ちゃんと数字は意識しないとっていうか。毎日ずっと数字とにらめっこするくらいでもいいくらいなんですけど。まあもうちょと粗利が高いビジネスとか、余裕があればそこまで意識しなくてもいいと思いますけど。だって数字を追う、ビジネスって売上げ利益を追う企業っていうか、その集合体が企業なので。それを無視してたら、もはやビジネスでも企業でも何でもないっていうか。だって売上げ利益って絶対会社って出しません?

出さないとですよ。

それを無視してやるって何か、それ(笑)だからサッカーとか野球で、得点を無視してやるみたいな感じなので。それで良ければいいですけど。まあ大分前提条件が変わってきますけどね。

そうですね。分かりました。第268回、数字を無視してやりすぎ、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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