凄い気になる、気になって気になって仕方がない

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第457回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、凄い気になる、気になって気になって仕方がないっていう言葉ですね(笑)岩松さんが結構これ熱を込めて。

そんなに込めて多分言ったことがないですけどね。

ホントですか?私はこれを聴いた時に岩松さん、熱をこもってるなっていうのを感じたんですけど。何で気にならないのっていうのをすごく言ってたんですよ。もっとお客さんの事が気になって気になってもっと気になってしょうがなくなる。何でそんなに気にならないのっていうことを私達コンサル生に結構強めに言ってる印象だったんですよ。で、実際確かにリサーチしててももっと気になってもいいと思うんですよね。

と言いますと?

何ていいますかね?例えば何でもこの商品が売れてるのと。何でお客さんはこの商品を欲しいと思うんだろう。この商品を求めてる人は、どうなりたいんだろうとか、そういうところが今でこそちょっと気になってきたりとかするんですけど。当時は物しか見てなくて、この商品が売れてる、以上、価格差ある、以上みたいな感じだったので。それだともう全然人基軸じゃないし。

掘り下げですよね。どんだけ掘り下げをするかで、皆さん浅いんですよ。儲かる商品が見つかりませんとかじゃなくて、商品が見つからないんじゃなくて、商品があると、例えば売れてる商品があると、価格差がないと。何で価格差がないんだろうと。じゃあ何でじゃあ売れてるんだろう。でもこれ売れてるってことは誰か利益を出してるんじゃないかと。ってことはこの仕入れ先でこういうのを辿っていけば利益出るんじゃないかと。もしくはこの商品はもう利益が出ないかもしれないと。これと似たような商品はどうなんだろうと。そもそも何でこれは売れてるんだろう。どういう人が買ってるんだろうと。いつからこれは売れ出したんだろう。誰が最初に出したんだろう。その人はどういう人から情報を見てそれを出そうと思ったんだろう。お客さんはどういうところから情報源を見てその商品を買おうと思ったんだろう。っていうのを全部掘り下げていったら、網羅的なリサーチがあって、ああこれとこれとこれとこれだからこうなんだねと。じゃあこのタイミングでじゃあ例えばお客さんはこんな雑誌見てここで特集されていた商品を見て、これが人気だから次の雑誌の同じような特集されているやつを先回りして、出品しようとか次の未来予測に繋がるわけですよね。だから私の何かの音声でも言いましたけど。全部株主だと思ってですね。自分が何かそのお店とかサービスを受けるだけじゃなくて、それの株主だと思ってですね。だからそういうマインドでやればまあ株主っていうのもあんまりピンと来ないかもしれないですけど。

そうですね。でもずーっとやってるとだんだん気になって仕方が無くなってくるんですよ。ホントにこう変わったのかちょっと分かんないですけど。何でですかね?でもすごい気になってくるんですよね。

だから味をしめて自分事になって、それをやれば儲かるっていうのが分かったからなんですよね。だからどんだけこのアンテナを張り続けられて、どんだけそこに対して何故かって問いかけて、どんだけ底に対して深堀して、どんだけそこに対して色んな想定をして、準備が出来るかが、やっぱりビジネスの成功の鍵って言ってもまあ、過言ではないかなっていうことで。それが何も気にならないってことは。

ああちょっとキツイですかね。何も気にならないと。

何も気にならないで、じゃあ逆に何だったら気になるのってことで。

儲かるかどうかが気になっちゃうんですかね。儲かるかが気になるみたいな。

何が儲かるみたいな?

その例えばその商品だったら、この商品を出したら儲かるかみたいな。そういうところが気になるのかなっていう。

うーん。でもその商品が儲かる儲からないって、イエス0rノー、〇☓クイズじゃないので。

そうですね。でも多分私最初そんな感じだったと思います。

最初から複雑なことを変に考えずに、その〇☓クイズだったら儲かる儲からないっていうフィルター、価格差だけで、ひたすらそれをジャッジするのもやり尽くすのもアリですけど。そっから先ですよね。そっから先ですよね。それを機械的にやるんだったら、それこそそれが得意なツールとかがあるので。

なるほど。ツールにとって代わるんですね。なるほど。分かりました。じゃあ第457回、凄い気になる、気になって気になって仕方がない、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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