本当のプライドは潔さや素直さ

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第484回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、本当のプライドは潔さや素直さ、っていう言葉なんですけど。私多分これ見栄とかと勘違いしてた節が結構あって。何かこう出来てない自分を認めることが、カッコ悪いみたいな。っていうのがあると、アドバイスも入って来なくて。

だから皆さんもうプライドの塊なんですよ。どうでもいいプライドのホントのプライドっていうのは、まあプライドに偽物もくそもないかもしれないですけども。どうでもいいプライドはいっちょ前なんですよね。

どうでもいい。

俺はこうやってやってきた、俺はこうだみたいなのがすごいんですよね。自分は成功体験とか。自分は俺はちょっと人と違うみたいな。でも人と違うって言うわりには、そんなにスバ抜けた成果が出てるとかそうでもなかったりとか、それがまあ一時的な過去にちょっと成功体験があったとかぐらいで、すごいプライドがあるわけですよね。

高いですね。

でもプライドがあって、俺はこうだ、俺は知ってる、俺はこうだって思った瞬間に、完全に蓋がされるわけですよ。自分は知ってる自分はもう分かってる自分は出来ていると思ったら、何も入って来ないんですよね。

入って来ないですね。

だから優秀な人ほど、ホントに自分は何も知らないと、ホントに自分は別に謙遜でも何でもなくて、ホントに自分は何も知らないと思って、全力で吸収しようと思った方が、すごい吸収力はいいわけですよね。

それはそうですよね。そうですよね。

でもそれだけ、それぐらい、吸収力は良くて、もっと改善すれば良くなるのに、多くの人がプライドで、もうこれで守って自分をこう守って生きてるわけですよ。ものすごいだからプライオリティーが高いんですよ。自分のプライドに対して。

何でなんですかね?でも私もありますこれ。

だからありますよ。

何で出ちゃうんだろうっていうのを常々思うんですけど。見栄とかプライドとか。くっだらないなって思いながらも、そのプライドで固めてる人とかを見ると、くっだらないなと思うクセに、自分事になると何かこう見栄だったり、プライドだったりワーって出てきて埋もれたくなる。

それは見てる世界がちっちゃいっていうか。その世界の中で自分のステータスとか立場を誇示しようとするので。

ああなるほど。

世の中はもっと広くてすごい人とかいて。自分は全然至らないと思ったら、もっと必死にやるわけですよね。でもそうじゃなくてちっちゃいコミュニティとかそこで偉そうにしたい。そこですると楽なので。だってもっと大きなところでお前はクソだって言われるよりかは、ちっちゃいコミュニティで偉そうにした方がいいじゃないですか?

気持ちはいいかもしれないですね。

そこで偉そうにするっていうことでプライドっていうのが炸裂するわけで。

炸裂。はい。

だからある意味ホントのプロ意識ってそれを認めて、プライドってホントのそこを受け入れて、改善するのがプロ意識であり、プライドがホントにある人ですよね。ホントのプライドっていうかまあ。ホントの意味で、いい意味でプライドを持つっていうのは。どうでもいいプライドを持ってもしょうがないんですよね。

そうですね。分かりました。じゃあ第484回、本当のプライドは潔さや素直さ、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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