シュミレーションを何パターンも思い浮かべる

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第310回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、シュミレーションを何パターンも思い浮かべるっていう言葉で。目標があるじゃないですか?目標に向かってこうどう進むかっていうシミュレーションを、パターンAパターンBパターンCみたいな感じで思い浮かべるみたいな話をされていて。そんな一パターンも思いつかないよっていう(笑)のを思ってしまった時の言葉ですね。ホント思考停止で、ある意味岩松さんが引いてくれたレールの上を手足で行動するので、まあそれで最初はいいのかもしれないですけど。ちょっと思考停止状態が私も長いので(笑)よくないなと思って、ちょっとこの言葉を上げさせて頂きました。

だからまあそれで良ければいいですけど。

良くないですね。

だからまあ会社の引いたレールとかそのレール通りにやるのも確かに大事なんですけど。もうちょい何か自分で考えて、自分でパターンを想定して、自分で戦略を練って自分で出来るようにならないと、まあ何かでも自分で起業するっていうのはすごいミスマッチすぎるんですけどね。

そうなんですよ。そうなんですよ。そうなんですけど、教育とか。

だから人のせいにしたりとか、だからわがままになるんですよね。自分が考えてないと、こうやってやればいいんじゃないのって言って。でもそれをやってうまくいかないから、そういうふうな不満が出てくる人が多いんですけど。でもまあ僕から言わせてみれば、まずあなたが考えついてないので、その時点でもうある意味失格みたいなもんなので、普通に考えれば。だってそれでもうお手上げじゃないですか?

お手上げです。

お手上げだったら、じゃあこういう戦略でやりましょうっていうことで。それも勿論それなりの基準でやらないとうまくいかないわけですよね。

そうですね。そうですね。

それでうまくいかなかったら、いやこうやってやれって言われたのにってなるから、自分の人生を真剣に生きてないんですよ。

ああそうですね。

だから別に好きにやればいいのに。そのシミュレーションを何パターンも思い浮かべるとかそんなの当たり前の話で。ビジネスもだってうまくいくうまくいかない、うまくいかなかったらそりゃいきませんでしたじゃなくって、うまくいかない時にどうしようってパターンも考えないといけないんですよね。

はい。そうですね。

それを何個も考えておいて、細かく数字を見ながらそれを臨機応変に変えていって、最終的に帳尻合わせて必達するっていうのが大事なわけで。それは何もないですって言ったら、もうその時点でホントは終わりなわけですよね。でもまあとりあえずシミュレートしたものを、じゃあこやってやるって言っても、それを実践していかないとシミュレーション通りになるかならないかって言っても、まあだからシミュレーションをやって、その通りやるんだったらそのパターンの提示も出来るので。だから最後までシミュレーション通りのある程度の思考錯誤をしないと、進まないですよねっていうのはありますよね。

そうですね。

そもそもだからこれも全部自分でやらないといけないんですから。当たり前なんですけど。

そうなんですよ。だからホントビジネスをやらないものとして、ホント足りないものだらけだなっていうのをすごい。

全部自分でやるんですよ全部。自分で企業で、自分のビジネスで自分の人生で自分でやるわけですから。会社員っていうのはそれを放棄して、代わりに会社にやってもらって、会社の労働をやるっていう。で、余計なことをするなと言われるので。そりゃそうですよ。その人が適当に考えたことっていうのは、採用されることもありますけど。まあ勿論自分で考えたことはちゃんと通ってると思わせてくれてるっていうのもあるかもしれないですけど。でも重要な枠組みは作ってるので。

そうですよね。分かりました。じゃあ第310回、シュミレーションを何パターンも思い浮かべる、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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