何も考えずに言われたことを淡々とやることが染み付いてる

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第458回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、何も考えずに言われたことを淡々とやることが染み付いてるっていう言葉ですね。もうホントに思考停止状態、良くも悪くも会社に勤めているとこの状態になって、慣れちゃっているから、だからこう例えばこの商品を出品しましょうって言われても、それしか出来ないというか。ホントに何も考えずに淡々と、淡々とやるのも大事だと思うんですけど。そこにホントに何も考えないってなると、淡々と量やって、何も考えずに量やっても、進化がないじゃないですか?量質転化って量やると質が上がってくる。

量質転化つって(笑)

いやでもホントそうなんですよ。量やっているのに中々こう質が上がっていかない人とかって、多分そのホントに何も考えずに。

だから量ってだからPDCAサイクルを回すことが前提で量やらないと、ただ何も考えずに量やっても。

そう作業の量をやっても。

そんなん言ったらだからレジ打ちの人とか、ひたすらレジを5年10年やったとしても、そんなにまあどうかなっていうのはありますけど。だから何も考えずにって言った時に、でも多くの人達は自分が考えてると思う人もいると思うんですよね。会社で自分は考えてるとか、いやこれは工夫してやっているとか。でもじゃあ起業してやるのとまた全然違うわけで。何も考えずにって言っても、だって多くの人って会社員の方って、だって会社のだって事務所の家賃とかも知らない人多いじゃないですか?

知らないですね。

人件費光熱費全部知らないじゃないですか?

知らないです。

でもそれありえないじゃないですか?事業やる人でそんなの知りませんっていう人。いや俺は自分はこのビジネスはこうで、こういう考えでやってるって言っても、そんなことすら考えてないってことは、もはや考えてないことなんですよ。

なるほど。

だって普通に事業の売上とか経費とか考えません?そりゃ公表してくれてなかったりしますけど。公表だってあえて言わずに、そのねえ?一部をやってもらったらいいので。その中では考えているかもしれないですけど。全体を考えて、どうするかでそれに対して責任を取って自腹でポケットマネーで全部やって、ダメだったら自分はその野垂れ死ぬっていうか、破産するような感じではないですよねっていう。

ないですね。

だからそういうふうにやっている人からしたら、その人のちょっと考えてるっていうのは、全く何も考えてないっていう感じですよ。

基準が違う感じ。

でも自分では考えていると思っている人がいるんですよね。それを思ってもらうのが、会社の組織図の役目でもあるんですけど。だって自分で何かただいいから黙ってお前やればいいんだよって言って、俺が考えたことをやればいいんだよって言われたら、自己受容感の高まりがないじゃないですか?

そうですね。嫌ですね。

だから皆さん工夫してよくやりましたねっていうふうになった方が、俺は自分も貢献出来てるっていうふうに何か帰属意識っていうか。それを持たせるっていうのも確かに大事なんですが。だからでも自分は何も言わずに言われたことを淡々とやってることが染みついているってことの自覚があるかないかなんですよね。じゃあそんな考えてるんだったらじゃあ0からどうやって立上げてやんのって、会社の経験を活かしてどうすんのっていうのが。どこでどういう資金調達して、どういうふうにやって事業計画でいつ損益分岐がこう黒字に転換して、どうなるのっていう。顧客はどういう人でどういう人が買って、ペルソナの分析はって言って。って言われると、いやーって言って、それはまあとりあえずまあやってみてからですねとか。

私言ってました(笑)すごい言ってました(笑)

それが出て来ないってことはあまり考えられてないんですよ。

そうですね。

いいんですよ別に、そんなに出来るわけないので、最初から。

そうですね。なのでやっぱり自覚なんですかね。自覚して考えられてないってことを自覚して、なるべくその言われた中でもPDCAをちゃんと回せるようにしていった方がいいのかなっていうのは。

そうですね。

分かりました。じゃあ第458回、何も考えずに言われたことを淡々とやることが染み付いてる、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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