型があって知ってるけどできないから反復練習して近づけていく

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第392回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、型があって知ってるけどできないから反復練習して近づけていくっていう言葉ですね。まあ型っていうのは原理原則とか、そういったところになるかと思うんですけども。多分その原理原則とか、知識的に知ってることって皆さん多分大量にあると思うんですよ。だけどそれを知ってても、実践するとどうやるんだろう?とかになっちゃったりするんで。そこはもう反復練習して、その型に近づけていく。

これはだから知ったかですよ。知ったかですよ。

そうですね。言葉で言うと知ったか。

知ったかぶりっこですよ。

知ったか、ぶりっこ?

ぶりっこじゃないですかぶりっこじゃない。知ったかぶり?

知ったかぶり。そうですね。はい。でもこの知ったかぶりになっちゃってる状態の人は結構多いと?

だから知ってることがすごいってちょっと思ってるからそうなっているのであって。

なるほどですね。

これは知ってることって、別に普通なんですよ。そこでようやく普通って感じで。すごくもなんともないんですよっていうのが僕が言いたいことで。で、この反復練習っていう意識が何故かビジネスになると欠如する人が非常に多いんですけど。

そうなんですよ。

まあ私は結構武道を部活でやってまして。剣道とか弓道とか、剣道も日本剣道型とかってあって。あれはちょっと試合のとはちょっと違うんですけど。構えがあって、上段の構えって、上段を上からこうパターンと、普通のパターンがあるんですけど。で、間合いがあったりとか、色々あるんですよね。で、弓道もまあ弓道八節っていうのがあって、正射必中、正しく撃てば正しく当たるっていう何か色々あって。八節って言って8個の段階を経て、毎回その矢を射るってことで。まあその色々あるんですよね。何か胴づくりとか足踏みとかですね、打ち起こしとか、引分け、会、離れ、残心とかあるんですけど。それ知ってるからどうだっていうのと一緒のレベルなんですよね。それは別に弓道やる人とか大体皆知ってるんですよね。俺知ってる知ってる、八節知ってる、これアレでしょアレでしょって言って。それって何かコピーライティングとかで、ああそれはパソナの法則でしょとか、AIDAでしょとかQUEST formulのフォーミュラでしょ、あ、知ってる知ってるとかと結構一緒で。それをじゃあ知った上で、それを練習するわけですよね。剣道で言えば素振りとか竹刀を何回も何千回何万回、何十万は分からないですけど。弓道も私平日でも何十本、土日は何百本。高校時代に。掛ける2年間ちょっとですね。

相当数ですね。

で、その知ってる知ってるで終わってたら、何の価値もないんですよね。ただ何か鬱陶しい人で。それを体になじませて出来るかどうか。そこまでやっても試合じゃあそれの半分くらいしか出せなかったりするんですけど。だからもう知ってる知ってるはいいから、そんなに沢山の事をいっぱい知らなくてもいいから、基本的な大事なことを精度良く近づける。A+α=Bとか縦堀横堀とかありましたけど。知ってる知ってるで終わっている人がいて、もうこれ以上型に近づけてやってみましたかってところで。私はやったんですよね。弓道部時代も。剣道はちょっと昔から結構やっている人がいて強かったので。途中でこれちょっと厳しいなと思ってアレですけど。弓道は結構やりまして。その辺りの感覚ですよね。

確かにビジネスになった途端なぜか反復練習をするよりも何かこう裏技というよりか。

だから弓道とかで、正射必中って言ってるのに、何か新しい新時代の新しい打ち方とか言ってですね。百発百中保証みたいな。全額返金保証みたいな、そんなん飛びつかないじゃないですか?

そうですね。

剣道でも一瞬で相手の何か隙をついてですね。確実に小手をしとめる必殺小手打法とかないじゃないですか?

ハハハ(笑)

昔の何かパチンコ必勝法の名残があるんですけど。情報商材とかネットビジネスって。だからそうじゃなくてちゃんと近づけてやっていきましょうってことなんですよね。

そうですね。至極真っ当というか、当然のことで。分かりました。じゃあ第392回、型があって知ってるけどできないから反復練習して近づけていく、これを終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    「知ってることは普通」という言葉が印象に残りました。
    僕も知識を得たことに満足して知ったかぶりをし、実践しない事が多かったなと思いました。
    そんな自分の姿を客観視してみると、とても滑稽ですよね‥。
    知識をひけらかす事に満足するのではなく、型に近づけられるよう、愚直に実践していきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第392回目の音声
    ありがとうございました。

    今回の音声での学びをアウトプット!
    ・知ってる知ってるで終わってたら、何の価値もない。
    ・沢山の事を知らなくてもいいから、基本的な大事なことを精度良く近づける。

    『知ってる』と『できる』は、まったく別次元の話です。
    ひたすら反復して精度を上げていきます。

    ありがとうございました。

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