そこそこでいいだと勝てない

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第383回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、そこそこでいいだと勝てないっていう言葉で。今でこそこの言葉すごいしみるんですけど私は。結構カッコつけてなのか、謙遜してなのか分からないですけど、そこそこでいいんですっていう人多いと思うんですよ。私もそうだったんですけど。それって結局こう必死こいて努力する自信がないと。それの表れの一つであって。そこで見栄を張るんじゃなくて、それこそ必死こいてやるんだって、腹くくってやってる人がいるじゃないですか?いるんだったら、そりゃその人に勝てるわけもないし、そこそこにすらならないっていうのをちょっと経験しているので。ちょっとそこそこでいいっていう変な見栄というか、そういうのがあるのであればそこは取っ払った方がいいのかなと思います。

まあっていうかそこそこでいいんだったら、会社に行って給料もらってそれでいいんじゃないかなと思うんですけど。そこそこの定義にもよるんですけど。それが嫌だから自分でビジネスをやったりとかするんじゃないですかねって感じで。それでそれこそそこそこ稼げたとしても、実際どうかって言われたら、そこそこの基準が上がるので。

ああなるほど。

そういう意味で永遠のそこそこっていうか(笑)そういう感じにはなるのかなと思うんですけども。まあ何をするにしてもそうですが、結局周りにはもっと猛者がいて、必死こいて取り組んでいる人はまあいますと。で、必死こいて取り組んでいる人って、そこそこでいいと思ってない人も世の中にはいっぱいいるん訳ですよね。

ああはい。

だからその中でそこそこでいいと思って取り組むのって、そこそこにならない可能性が高いわけですよ。

そうなんですね。

そりゃ戦略的にすごくそれがピタッと当てはまる何かがあればいいですけども。そうでもなくて、そのマインド的に自分は別にそこまでしたいんじゃないんですけどもっていう人は、何かそこにお客さんが合わせてくれないっていうか。

ああなるほど。

自分はそこまでなりたくないんだけど、こういうこうでっていうのに、市場とかお客さんが、あなたのそこそこに合わせて私はそういう感じで物買いますよとか、あなたのサービス受けますよっていうにはならないっていうか。

ならないですね。

どっちかなんですよね。必死こいてやるかやらないかっていうか。その必死こいてやった結果そこそこの結果しか出ないっていう感じなので。甲子園とか目指して高校球児とか必死こいて練習して、勿論まあ学校によっては練習量とか差があるかもしれないですけど、それなりに一生懸命やってるじゃないですか?でも結果一生懸命やった結果、そこそこの成績で終わっちゃうってことはありますけど。そこそこでいいだと、まあ全然ダメでしょうねっていう。っていうか何でそんなにそこそこでいいと思ってやるのかなっていう。やるからには全力でやって、結果も出してねえ?

そうですね。

やればいいと思うんですけど。それは別に身の丈を知るのも大事なんですけど。何かそこそこで合わせることがすごく難しいんですけどね。ビジネスで言えば。最初のお給料っていうのは、そこそこに設定されているので。それはだからそこそこでいいんだったらそれでいいんじゃないかなと思いますけど。

なるほど。そこそこの定義がおかしいですね。

どうしたいのかなっていうのは。

そうですね。理想は結構あるけど、でもこう必死こいて努力はカッコ悪いっていう。

まあそこそこは言語化とか数値化するところから始めてみて、その計画を立てて、それでやるのがいいんじゃないかと思いますけどね。

分かりました。じゃあ第383回、そこそこでいいだと勝てない、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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