本は読まなくていいです

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシをやっていきたいと思います。えっと今回は第31回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回はですね、ちょっと誤解がもしかして生まれるかもれないですけど、本は読まなくていいですという言葉です。これを岩松さんに言われて最初ビックリしました。読んだ方がいい印象だったんですけど。

なんかこれ、すごい洗脳だと思うんですけど。皆さんオススメの本は何でしょうかとか、何の本を読めばいいでしょうかって、本を読むのが美徳みたいになってるんですけど。なんか何でそんなに皆さん本を読みたがるのかなと。厳密に言うとそんなに本が好きじゃない割には、本を読みたがるのは何でなのかなっていうのはありますね。

賢くなって変われる気がしちゃうんですよね。実際に本を読むと満足度も高くて、で、そうですね。うーんと行動には結局あんまり変わってなかったりするなっていうのは。実際岩松さんに本を読まなくていいから、とりあえず言われたことを行動していきましょうって実際この後の部分でもあって、本を読むっていうのは、そういうステージがあるのかなっていう印象を受けましたね。

まあステージもそうですけど。ステージっていうか、とりあえずやっぱお金を稼ぐっていうのは皆さんしたいんですよね。知的好奇心を得たいとか勉強したいっていう人は中にはいると思うんですけど。お金を稼ぐっていうところで言えば、前の何個かの音声かもしれないですけど。目標の達成の仕方を説明出来たらということで、目標を達成するのに本を読むっていう段階ってないんですよね。

ないですね。

ってことは本を読むっていうのは、要は切り詰めて行けば要らない。逆に言えば本を読んでいる人。私とかメンターとかもそうですけど。が、それを間接的に必要な部分だけ聞けばいいので。逆に本を読んでどういうふうに本の内容をどう活用して、どういうふうにやるんですかっていうのがないのであれば、あんまり要らないのかなっていうふうに思いますし。そもそもですけど、本って僕もそうですけど、辞書代わりに最初はした方がいいかなと。何かに困ったら何かの専門書を読んだりとか。だから本を読む勉強、座学というよりか、1個でも商品を出品してみたり、一人でもお客さんの対応をしてみたり、一人のパートナーさんを活用をして経験してみたりっていうのが、学びではありますので。読みたかったら読んでもいいと思いますけど。結局お金を稼ぐ上で、ロードマップの中で私は本を読みましょうっていうのは一応なかったですね。また別のステージで必要になれば、私が必要な本はお伝えは出来ますが、本を読むっていうのはそれも結局ちゃんと読めているかとは別で。

理解が出来ているかってことですか?

本の内容って大体覚えてないじゃないですか?自己満足度が半端ないんですよね本って。楽じゃないですか。楽っていうかダメージ受けないじゃないですか?

そうですね。

だって自分と本との、そこだけの関わりなので。市場に何かアウトプットするっていうのは、殆どの人はないですし。だから居心地がいいんですよね。失敗してクレームになったりとか、赤字になったりするようなことはないので。でもまあ本の内容を活かす段階で、この本を内容をこういうふうに活かしましょうって、ピンポイントにお伝えは出来ますので。その段階だったら、それこそ辞書代わりとか専門書的な感じで課題本みたいな形でやるのもいいかなと思いますけど。とりあえず頭でっかちな人がすごく多いんですよね。とにかくインプットが多すぎてアウトプットを全くしないと。まあすごくお下品な感じですけど、便秘状態なわけすよ。笑いごとではないんですけど。

いや(笑)私自身もそうだったので。

だから金持ち父さんとか読んでも仕方ないっていうか、きっかけとしてはいいんですけど。具体的にじゃあどうやって目標を達成するかっていうところに、本を読むっていうのは、僕の中ではあんま入ってないっていうか。とりあえずゼロから何十万稼ぐっていうところに関して言えば特にないかなと思いますね。そっから先とか安定させてビジネスをとかですね。そういう時に必要に応じて、その本を読めばいいんですけど。必要性に駆られてって感じなんですよね。何となくやり過ぎですよ。何となく本を読んでいるんですよ。何となく本を読むって行為を、何となく本を選んで、何となくしているんですよ。何となく。それの目的とか戦略とかそういう必要性っていうのは、それはこじつけみたいのだったらあるかもしれないですけど。特にないんですよね。それはこじつけみたいのだったらあるかもしれないですけど。特にないんですよ。それで何となくっていうのは、あんまり良くはないかなと思いますね。

読んでも、自分に活かせるのかなっていうのは。

活かせるんであればこの音声を聴いてないですね。もしくは聴いてたとしても余裕を持って聴いているというか。だから本って抽象度が高いので、個別具体的に自分のビジネスに応用して出来るっていうのは、結構なスキルが求められて。そういう人がいるんであれば、多分別にお金稼ぎたいんうんぬんじゃなくて、ある程度の収入にはなっていると思いますね。年収で1000万以上は。1000万、まあ別に年収だけじゃないですけど。それだけ本って抽象度が高いので。本だけでっていうのは難しいんですよやっぱり。

そうですね。

本は一方通行ですよね。金持ち父さんっていうのは、ロバートキヨサキ氏が金持ちになりたい人に、居心地のいいような感じで書いてありますので。ゴシゴシがないわけですよね。本とゴシゴシ出来ないわけですよね。だから都合のいいように解釈をして、都合のいいように不動産かあって言って、都合のいいように土地を買って、都合のいいようにお金がなくなって、都合のいいようにでもこれも勉強かっていう風になるので。小池さんみたいに。

フフ(笑)私もそうですね。土地買っちゃって。

だからゴシゴシしないとだから良くないってことです。本は一方通行なので、こういう意図かとかこうなのかって分かればいいんですけど。大体多くの人は分からない。分かるんですって言うんだったら、それなりの結果は出てるはずなので。まあそんな感じですかね。

本は読まなくていいと?

とりあえずはですよ。

ステージが?

ステージもそうだし。何の目的でどういう風に何のために何をするかっていうのが、明確だったらいいですけど。不明確だったら本によらず、それはしなくていいってことです。その一例として本も読まなくていいってことです。

分かりました。じゃあ第31回本は読まなくていいですという言葉について終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    本は自己満足度が半端ないって言葉が印象的でした。岩松さんのおっしゃる通り、読んで満たされ、何も行動しない、便秘状態でした笑。
    もう、岩松さんの帯が付いている本しか読みたくないです。
    今はインプットよりも、たくさんのアウトプットをしまくって、色々な経験値を積む事に、力を入れていきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第31回目の音声
    ありがとうございました。

    お金を稼ぐ上では、
    読書は、ただの自己満に過ぎない事を
    理解しました。まさに洗脳そのものでした。

    とにかく、実践、実践
    アウトプットしまくっていきます。

    ありがとうございました。

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