誰に何を提供するのか、誰にどうなって欲しいのか

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第425回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、誰に何を提供するのか、誰にどうなって欲しいのかっていうテーマなんですけども。これがですね、転売やってるとこの感覚が全くないんですよ。残念ながら。で、この言葉を言われた時に、全くそのお客さんの事をほとんど考えてなかったなっていうのを認識しまして。で、どちらかと言うと今の方がセミナーとか色々やらせて頂いていて、それこそ自分と同じような立場、過去の自分と同じような立場の人に向けて、ちょっと良くなって欲しいっていうおこがましいかもしれないですけど。そういう部分がこう出て来て使命感じゃないですけど。そういうのが出てきたりした時に、ようやくこう誰かにちゃんと価値提供が出来てきたのかなっていうのを実感できるようになってきたというか、部分があるので。それまでにじゃあ転売があまり良くないのかって、そういうわけでもなくて。ビジネスの原理原則とかを学べたのは、やっぱ転売のお陰だったりするので。

まあ学べたっていうのもホントにちょっとなんですよ。

そうですね。

結局誰に何の価値を提供するとか、どうなって欲しいかっていうのは、何で考えてないのかって言うと、ヤフーとかアマゾンとか楽天とかバイマが、が考えてるんですよ。ヤフーが顧客に何を提供するのかと。ヤフーがじゃあヤフーに出店してくれる人に何を提供するのか、ヤフーに出店する人にどうなって欲しいのか。バイマが顧客に何を提供するのか、バイマがバイマに出店してくれる人に何を提供するのか。バイマがバイマの顧客にどうなって欲しいのか、バイマがバイマに出店する(笑)

ハハハハハ(笑)

出店者にどうなって欲しいのかっていうのを。

いっぱいありますね。

考えてあのデザイン、あの使い勝手のあるサイト、ああいうシステムになってるんですよね。

なるほど。

だからある意味何も考えずにじゃあそこで何かやればいいっていうぐらいまでに落とし込んでるんですよ。勿論そこに出店しているお店も色々工夫はしてると思いますよ。私もやってると思うんですけど。とりあえずバイマに出せば売れるっていう状況、とにかく楽天に出せば売れる、とりあえずヤフーに出せば売れると、とりあえずメルカリに出せば売れる、っていう状況にはなっているんですよね。何故ならそこが考えているから、これを誰に何を提供するか、誰にどうなって欲しいとか。その大枠があるから、何も考えないパッパラパーな人が、多少出しても売れたりするわけですよね。

なるほど。

小池さんパッパラパーって言ってるつもりはちょっとあるんですけど(笑)

いやでも実際ホント何も考えずにやってたなっていうのは。

逆に言えばだから戦略的に何も考えないのはアリで。自分は考えてくれてるから、私のやることはライバル分析と市場を出して反応を見るとか、A+α=Bであまり余計なことを考えないっていうのも、今はっていうのを戦略的にやるんだったらいいですけど。盲目的にやるのはダメで。小池さんが考えるより、まずやるべきことがあるので、やった上で色んな声を聞いた上でじゃあそれを基にこれを考えるっていうのは大事かもしれないですけど。とりあえずまず行動をするってことが大事で。

ああそうですね。

圧倒的な行動をするっていうのが大事で。

圧倒的な行動。その後に。

そうしないと多分その思いが出て来ないと思うんですよね。誰に何を提供する、誰にどうなって欲しいかっていうのは、何を基にじゃあ言うかって言うと、その大量行動をして顧客の接点があった上で、それが出てくるので。

ああそうですね。

徐々にアップデートしていけばいいんじゃないかと思いますけどね。

分かりました。じゃあ第425回、誰に何を提供するのか、誰にどうなって欲しいのか、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    メルカリなどで簡単に売れたりするのは、メルカリ側がそういう風にシステムを作ってくれているからだと、理解する事ができました。
    自分の事業でも、行動してお客さんと接点を得た事で、何を提供するのが良いのか見えてきていると感じています。
    行動するまでは、誰にどうなって欲しいとかも曖昧でしたが、日に日にそれがクリアになり、自分の進むべき道が見えてきております。
    引き続き実践して、アップデートしていきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第425回目の音声
    ありがとうございました。

    今回の音声での学びをアウトプット!
    ・プラットフォームが顧客に何を提供するのか考えている。
    ・戦略的に何も考えないのはアリ。ライバル分析とA+α=Bに専念するなど。
    ・圧倒的な行動が大事。それが無いと出てこない。

    ライバル分析とA+α=Bに専念して、後の独自ネットショップに活かしていきます。

    ありがとうございました。

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