最初からレバレッジかけようと思うと失敗する

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第426回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、最初からレバレッジかけようと思うと失敗するっていう言葉で。当たり前っちゃ当たり前なんですけど。最初から何かこう効率の良さを求めちゃったりとかしてしまいがちなので、特にビジネス初心者というか。私は特にそうだったんですけど。でも最初からレバレッジがかけようがない。

いやかけてもいいんですよ。これてこの原理ですからね。レバレッジって。てこの原理ってやりました?

やりました。

実験か何かで。どうやってやりました?

どうやってやりましたっけ?何かヤジロベーみたいな、こういうのがあって。そこを支えにしてピッてやると重い物も簡単に持ち上がるみたいな感じですかね。シーソーのちょっと、伝わりますかね(笑)

いや伝わりますよ。誰しもちょっとはやったことがありますよ。

経験してるから。

未知の物を説明するんだったら絶対それじゃあ伝わらないですけど。

そうですよね。

でそのレバレッジが、すごいもっと長いやつで、1個押したらものすごい飛びあがるものだとして、それってそんだけのパワーかけてもいいんですけど。例えば小池さんが最初に作ったショップが作り込み出来てないスカスカなショップを一気に広告をかけるって、レバレッジに近いんですよね。

そうですね。

小池さんのショップを一番端に置いて、これでポーンってやって思いっきり飛ばして皆に見てもらうっていうのは、レバレッジかけるんですけど。私のショップスカスカですよーっていうのを全世界に知らしめるみたいなもんで。

そうですね。ひどいもんですねそれは。

そうですね。例えばそのアナウンサーになりたい人が、いきなりテレビに出て、たどたどしいカミカミで、完全に間違えて、何かやってたら恥さらしになっちゃうじゃないですか?

そうですよ。私出来ませんよっていうのをわざわざ宣伝しているような感じですね。

レバレッジって結局やっぱある程度その段階を経てっていうか、じゃないと何か逆効果なんですよね。今はそんなに目立ってない、今そんなレバレッジかかってないとこに、前もありましたけど、その深堀をしたりとか、何で買ってくれたのかちゃんと真剣に考えたりとか、改善をして徐々に徐々にまあレバレッジをかけるべきなんですよね。だからレバレッジって例えばメールの配信もそうですけど、メールって一括配信でいきなり百人とか千人とか1万人とか10万人とかに配信出来るんですけど。最初から10万人にメルマガ書くよりも、へったくそな何言ってるか分かんねえなこれ、恥さらしって思われるよりも、コツコツやって反応を見ながらブラッシュアップされたものをレバレッジかけて皆に知らしめるっていうか配信した方がいいわけですよね。

そうですね。確かに。確かに最初からレバレッジはちょっと愚かな行為ですね。

だから相当費用対効果が悪いっていうか。

うーん、うん、確かに。分かりました。じゃあ第426回、最初からレバレッジかけようと思うと失敗する、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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