味をしめるといい

はい。岩松勇人とのマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで、今回が第46回になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

第46回目は、味をしめるといいっていう言葉。これは味をしめると色々出来るようになるよって言われたことがあって。要は私結構パートナーさんに何か物事を任せるって、物販やっているんですけど。物販をパートナーさんに任せるって一つとっても、中々進まなくて。新しいことをすることにすごく恐かったんですよ。

進まないっていうのは、任せるっていう過程に行かなかったってことですよね。小池さんがですよね?パートナーさんが進んでないんじゃなくて。

はい。私がです。それをウジウジウジウジしていた時に、岩松さんに味をしめるとそういうのが全然普通に出来るようになると言われたんですよね。実際今どうなったかって言うと、確かにパートナーさんに任せて進みも速いし、自分よりクオリティ高いし、すごいビジネスがどんどん加速するんですよ。パートナーさんのお陰で。それで味をしめると次からは全然パートナーさんに任せないことがあり得ないっていう状態にまで全然180度変わっていくので。味をしめるっていう経験を積むのがすごい大事だなっていう、個人的に感じてるんですけど。岩松さんは結構あのう前回が僕は早い段階で・・。

だから常識から外れたのは味をしめたからですよね。

そうですよね(笑)

皆さんがうまくいかないのは、味をしめれてないからなんですよね。味をしめれてないからモチベーションがとか、色々話には出てきていて。味をしめたらほっといても、嫌でもやるんですよね。

ああそっちの方がいいからって。

だって寝ている間とかにパートナーさんが商品を登録して、しかもそれが売れて勝手に発送も全部してくれて、そういうサイトがいっぱい出来ていたら良くないですか?

すごいいいです。

そうなってくると主体的にドンドンやろうって気になってくるんですよね。皆さんやらされている感があるんですよ。すごい多い。別にやらなくてもいいんですけどね。一切やってもらわなくてもいいんですけど、こうやればいいんじゃないですかっていうのはありますけど。そうやってやれって言ったからやっているみたいな、こんな大変で赤字になってってそういう変な負のオーラを身にまとって、悲壮感を出してですね、救済してもらおうみたいな人は多いんですけど。それはやっぱりキツイっていうか。だからまあ味をしめれるかどうかですよね。

そうですね。

だってこの日本っていう国に生まれてですよ、そうでない人もいるかもしれないですけど。こんだけインターネットがあってですよ。こんだけ無料でお店が出せてですよ。全国から注文が来てですよ。昔だったら不動産借りて全部借金から始めてやらないといけないので。それで注文があって、それを任せて収入を得れると。ちょっと時間かかるかもしれないですけど。それを、え?こんなのやっていいんだっていうくらいの方がうまくいきますよね。それもそうです。それも味をしめるっていうか。アクセス来たんだって言って、え?マジかと思って。アクセス来るってことはお客さんがいらっしゃいませって来るってことですからね。こんな適当にやってお客さん来るんだったら、いらっしゃいませって思いません?実際にリアル店舗で出してたとしたら。

そうですね。

ああ売れるんだって言って、いくつも作っていいんだって言って。うひょひょひょひょみたいになればいいんですけどね。いやでもこんなにやってもアーみたいな、それはうまくいかないよねっていう。大体会社員の方とかって、自分の実力の何十倍下手したら何百倍の給料をもらってますので。それと比べると確かに微妙かもしれないですけど。

味をしめる感覚までに行くまでに、なんつーか悲壮感みたいな。

これは短期間でやった方がいいですよ。短期間で。小池さんはだって10年掛かったら、味をしめる前に何か、ねえ?コツコツっていうのは勢いをガーっとつけた後にコツコツなので。小池さんは最初の10カ月か11カ月は結構ガムシャラにガーってやったじゃないですか?そこで味をしめたから今は軌道に乗ってますし。やっぱ味をしめて、あの時楽しかったですよね?

楽しかったです。

それが一回でもあると覚えてるんですよね。パチンコ屋もそうですけど、赤字ってかマイナスになってもまた行くのは、味をしめてるからです。脳が快感物質のドーパミンを発しているので、覚えているんですよね。だから辞めろって言っても行っちゃうんですよパチンコ屋に。中毒者に近いっていうか。そういうふうな状況になればいいですけどね。ビジネス中毒になった方がいいっていうか。

岩松さんがよくビジネス中毒って話をされていて。

別にそれはトレードオフでもありますけど、ビジネス中毒者が隣にいることが家庭からしたらマイナスになったりとか、ビジネス中毒者であることは、世間の常識と外れるのでマイナスになったりとか、中毒者なので(笑)

なるほど。じゃあ味をしめるのを早い段階で、長くコツコツコツコツじゃなくて、勢いよくやって味をしめた方がいいってことですね。

だから皆さん考えることは大体一緒なんですよね。思考の一歩先とか、一歩勢いよくとか、一個ズラしたりとか何かしないといけないですよね。皆会社をやめて自由な生活をしたいと思っているじゃないですか?

はい、はい。

でもそれが出来ないってことは、やっぱり壁があるわけですね。それを乗り越えたらやっぱ楽しいんですよね。小池さんも結構最初は必死こいてやったじゃないですか?

はい、はい。

必死こいてやった時にようやく楽しくなってきて、もちろんその前も楽しみはあったかもしれないですけど。だからどうしても壁はあるので。その壁も含めて、どうせここで皆脱落するんだワッハッハーって、自分はこの勢いでやって、この勢いで皆やってないから、俺はこれに向けて進んでいるなと思って味をしめてやって欲しいんですよね。

あーー。

あんまり皆さんのことを気にしすぎても良くないんですけど、それも含めて味をしめて欲しいんですよ。

あーー、なるほど、分かりました。じゃあ第46回味をしめるといいを終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうこざいました。
    早いうちに味をしめることが出来れば、その後は自然にどんどんやりたくなっていくのだなと感じました。
    そして味をしめれば、小池さんのように、考えが180度変わって、進化していけるのだとも思いました。
    岩松さんのビジネス中毒の感覚に、少しでも近づけられるように、実践を繰り返して、自分の中の凝り固まった常識の壁を打ち破っていきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第46回目の音声
    ありがとうございました。

    味をしめると
    小池さんのマインドが変わった様に
    モチベーションに左右されることが
    無くなるのを理解しました。
    と同時に、そのためには、
    勢いがとても大事な事を実感しました。
    小さな成功体験を積み重ねていくことで
    道が開けてくると思いました。

    ありがとうございました。

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