プライドは一丁前

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第431回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、プライドは一丁前っていう言葉で。多くの人に当てはまって、私自身もめちゃめちゃ、ちっちゃなちっちゃなプライドなんですけど、プライドもってて。何かこう言われると指摘されると、何て言うか事実がゆえに傷がつくみたいな。

だからムスっとするとかイラっとするっていうのは、事実だからなんですよね。事実じゃなかったら別にイラっとしないっていうか、え?どういうことですか?って感じで。例えば小池さんがホントにフィギュアスケート下手ですねって、ホント終わってますねって言われて、何かイラっとします?

全くしないです。

え人間違いかな?え?何のこと?って言って。そんなんじゃアレですよ。いつまで経ってもそりゃオリンピック出れないですよって言って。ホント中途半端ですねって言われて。フィギュアスケートダメですねって言ったらどうですかね?

その通りって感じです。

仰る通りウンウン。そうですけど、だから?って感じで。でも小池さんってホントに何かやるって言ってもやらないですよね?とか言って。口だけですよね?って言って。ムスっとするってことは、図星ってことなんですよね。

そうですね。

ホントいつまで経っても中途半端ですねって言って(笑)ビジネスに対して何かもっとホントに数字出せるのに何かやらないですよねって言って。

言われるとそうですね。

いやいや私も忙しくてこうなのにって思うってことは図星ってことなんですよ。

そうなんですよ。そこに何か変なプライドがちょっとあったりとかして。

だからこのプライドが進化とか成長を妨げていると過言ではなくて。特にこのお金を稼ぐって時に、皆さんまあある意味能力が皆無なわけですよね。でも俺は会社でこれやってきたからとか、俺はこう言うので、こうやってきたからみたいなのが、プライドがあって。偉そうにこの本ではこうでってのもあるかもしれないですけども。まあ最終的に通信簿ですよね。まあ売上げとか数字。勿論通信簿にのらない評価材料もありますよ。今そういうまあ何か仕組みを作ってて、それが売上げとか利益に結びついてないっていうのもあるかもしれないですけど。そこも含めて何かその会社の価値っていうか。事業の価値っていうのが算出、ある程度出来るんですけど。それがないのにプライドが一丁前っていうのはすごいヤバくて。だから何でそんなにプライドが高いのかなっていうふうに僕は思っちゃうんですけど。

そうですね。私も岩松さんと出会ってから思うようにはなってきたんですけど。それまでは何か自分が生きてきたことに価値を、自分に価値をおいてるというか。

だから自分自分なんですよね。

そうそうそうなんですよ。

自分が何者であるかを証明したいとか、自分がただの一般ピーポーと思われたくないとか、そんなもんなんですよ。だからそのブランド品を身につけるとか、タワーマンションの高層階に住んで、階の人のその何かヒエラルキーがあるみたいなのが、何か高級車とか腕時計とかも、特に男性とか結構多いですけど。ドウヤっていうのが言いたいだけなんですよ。しょうもないんですよぶっちゃけ。

プライドの塊ですね。

しょうもないんですけど、まあだからそれが見逃せないくらいこの世の中でそれを基に経済とか色々なものが動いているので。何かその女性もそうですよ。だから、そのプライドっていうのは、持つべきプライドはあってもいいんですけど。どうでもいいことにプライド持ってもしょうがなくて。ビジネスはだってやって来なかった人が出来ないのは当然で。うまくいかないのが当然なのに。そこに何か俺は違うみたいな、お前をって、そこにプライドがあってもおかしいというか。だから桜木花道マインドですよね。最初は俺はおかしい、こんなん俺じゃねえとか言って。

ハハハ(笑)ありましたね。

俺は違うとかありましたけど。違うも何も今までやって来なかったし、身体能力はあるんだから素直に認めてやればいいのにと思って。まあアレは漫画の話ではありますけど。

いやでもその通りですよね。

だからアレも漫画っていうのも勿論作者の脳みその思考の、何かしらの経験がそれを漫画に反映させているので。全くそのバーチャル世界ってわけじゃないんですけど。だからまあそれを分かり易く描写にしてくれてるっていうのもありまして。だからまあ別にそれはそれで認めるところは認めて、反省するべきところは猛反省して、猛勉強すればいいっていう。それで結局結果とかそういう実践とか数字があれば、それは揺るがないので。まあそこを何かコミットして欲しいなと思いますね。

分かりました。じゃあ第431回、プライドは一丁前、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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