僕は早い段階で世の中の常識から外れた

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシ、第45回目を始めていきたいと思います。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

第45回目はですね、僕は早い段階で世の中の常識から外れたっていう言葉ですね。これは岩松さんのストーリーをお聞きした時に、高校受験くらいからでしたっけ?受験をしてないで行ったことで、世の中ってこういうもんなんだなっていう、そういう視点が出来たっていう話を聞いて、私はレールに乗って行った人間だったので。世の中の常識から外れたっていうか、おかしいなと思い始めたのがやっぱり主人の会社で月収11万円になってからだったんですよね。

そこで外れたわけですよね。

そうですね。そこでようやく外れたわけですね。

そこから脱線の。

脱線脱線ですね。

よくも悪くも脱線していったんですけど。

脱線して良かったと思います(笑)

最初は良くなかったですよね?

そうですね。

結局別に世の中の常識とか、常識ってそもそも何で出来ているかと言うと、大衆の当たり前の事が常識なわけで。でも常識に留まっていたら常識的な結果しか出ないわけですよね。この音声聴いてる皆さんとかも大体常識外の結果を出したいと思ったりする訳ですよね。心の底では。欲があるわけですよね。であれば常識外の事をしないといけないですよね。それが早い段階で外れてたら、それが習慣化してその視点で常に世の中を見ますので、なるべく早く外れた方がいいんですよね。じゃあ俺はこんだけ年取ったんだっていう人もいるかもしれないですけども、人生におけて今この瞬間がもっとも若い日っていうのもありますので。それはまあいいとして。それはそれで今日からやっていきましょうって感じなんですけど。僕は中学校の時に、さっき小池さんも言ってましたけど、高校受験で推薦で通ったんですよね。推薦って名ばかりで、別に優秀かって言うと別にそれなりにそれっぽく見えているかもしれないですけど。実力はないんですよそんなに。だからそんなにテストで点が取れなかったんですけど。実力テストでは。校内テストは対策出来るので。それで推薦であっさり受かったんですよ。あっさりっていうか、すごい楽に。皆塾行ったりずっと放課後残ってやって。こんな受かるんだと思って、大学入試もまた推薦で受かって。センター試験も受けてないですよね。11月23日で、12月5日にはもう合格が決まったので。作文書いたくらいですね。後は面接したくらいで。だから皆高い金を払って、わざわざ予備校とか行ったりとか、そこから色々やっている中やらなくていいと。だから別に結果出す方法は色々あるんだとか、それは大学の時代にパチンコとかパチスロをやって、一日で何万とか勝ったりとかしたら、バイトで時給何百円とかなのに、こういうのあるんだとか。なのでどんどんどんどん外れていったんですよね。勿論外れるっていうのは、結構勇気もいることですし、責任も伴うっていうか、はみ出し者には冷たい世の中なので。日本って。ですけどまあ外れたからそういうのも受け入れることが出来た、こういうインターネットを使ったビジネスもそうですし、怪しいとか胡散臭いとかって。それは常識から怪しかった、常識からしたら胡散臭いわけですよね。でもインターネットってこんだけ世の中に張り巡らせていて、それを使ってビジネスをするってこと自体は、別に変なことではないですよね。

ないですね。

その可能性に気づいてどんだけ真剣にやるかなんですよね。だからどっちか決めないと、常識のレールのままでやろうと思っても中々大変なんですよ。かと言って皆さん人生固まっちゃってるので、家族がいたり子供がいたりとか色々。だからまずは副業とか、もうちょっと一気に外れてやるよりかは、会社辞めてやるよりか、徐々にやった方がいいんじゃないかなっていう。

なるほど。私自身は結構ガッツリレールに乗っていた人間だったので。

だから外れて痛い目にあって。でもそれは良かったんですよね?

それは良かったんですけど、マインドゴシゴシの段階っていうのは、結構やっぱり痛いなっていうのは。それがもっと若いうちからって言ったらアレですけど。早い段階で外れてたら、また違った視点で見れたのかなっていうのはやっぱりちょっと思ったりはしますね。

そうですね。だから価値観が固まっているのが、前も言ったかもしれないですけど、僕はアイスピックか何かでガーっと壊してですね、それに新しくこうまた注いでいるところなので痛いんですけど。だから時間がかかるんですよね。ゴシゴシ音声を沢山録らないといけないのは。昔の義務教育とかでこういう音声とかテキストで配られとけば、そんなんにならなかったんですけど。でも世の中の常識人は、それ量産されないので(笑)

そうですね。私自身は外れて良かったなっていうのはあったので、痛い思いをしながらですけど。

痛いんですよ。今と違う結果を出そうとしたら痛くて苦しくてキツイんですけど。それをやりたいかどうかなんですよね。やりたいんですって言うんだったら、不平不満をやらずに、最後までやり切って欲しいんですけど。まあ結局レールから外れようと思いつつも、元のレールに戻る人が非常に多いっていうか。

思った以上に痛かったって感じ。

思った以上に痛いっていうか、でも痛いって言っても会社員を続けることも痛いんですよ。今のレールのままも痛いんですけど。だからまあどうせ痛いんだったら、可能性がもうちょっとある方がいいかなと思いますし。まあでもちょっと外れて世の中の常識の沿った方がいいって言うんだったら、それはそれでいいとは思うんですけど。一回外れてみたからこそ分かることですね。

そうですね。

でもやっぱ足掻いた方がいいですよね。小池さんは足掻いたからこそ、一応それなりにちょっと成果が出るところまでいけましたので。足掻きもせずにちょっと外れて、ちょっとダメだって言ったら何もし遂げられないっていうか。

足掻く基準値をちょっと上げた方がいいっていう。

そうですね。

分かりました。第45回僕は早い段階で世の中の常識から外れたこれで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうこざいました。
    僕もレールに思いっきりのって生きてきました。いわゆる普通の常識にとらわれがちで、頭が固い部分がまだまだありますので、引き続きアイスピックでガツガツと砕かれたいです。30数年間生きてきて、刷り込まれた道やレールを外れるためにも、岩松さん達の思考にもっともっと摺り合わせしていきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第45回目の音声
    ありがとうございました。

    これまで常識と思っていた事を否定して、
    初めてスタートラインに立てるのだと思います。

    刷り込まれ価値観をぶっ壊して
    マインドの矯正をしていきます。

    ありがとうございました。

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