失敗の概念

はい。それでは岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドすり合わせの部屋ということで、通称マインドゴシゴシを始めていきたいと思います。今回第11回目ということで、テーマが失敗の概念なんですけれども。岩松さんよろしくお願いします。

よろしくお願いします。

以前言葉自体はそこまではちゃんと覚えているわけじゃないですけど、失敗の概念が岩松さんと接していると変わっていくかなっていうのを感じたのと。失敗はないよみたいなことを以前何か。

別に私が言うまでもなく、世の発明王の人とか言ってますけど。結局私は失敗したんじゃないとか言って、成功しない方法を一つ発見したとか言って。皆さん途中の過程なんですよね、失敗っていうか。自転車の話もありましたけど、ペダルで漕ごうとしてコケちゃって、失敗ですけど。次からバランスの掛け方をちょっと覚えて、次から修正すればいいわけであって。イチイチ一つ一つのことを、これ失敗したからダメだとか、これ赤字になったからダメだ、これ言った通りやっていたらうまくいかないみたいな、イチイチ言ってたら何も成し遂げられないですし。何回も失敗があるのって言ったら、イチロー選手もそうですけど、じゃあ打率3割いったらすごいですけど、7割以上は失敗しているわけですよね。

そうですね。

フィギュアスケートの誰でもいいんですけど。羽生結弦選手でも誰でもいいんですけど。何回コケて何回転倒して何回痛い目にあって、何回やっているのって話で。だからホントに失敗を恐れる人がすごい多いんだなっていうのは。特にビジネスだと赤字になるとか、うまくいかないとパートナーさんに音信不通になるとか。こういうタイプの人は、こういう言動がある人は、こういうところまでしか仕事は任せられないとか、学びになるので。すごい失敗を恐れている人がすごい多いなと。いわゆる世の中で言われているであろう失敗っぽいことを恐れているのが、すごい多いなというふうに思いますね。

何か岩松さんが仰っていたのが、失敗じゃなくてうまくいかないデータの一つみたいな?

まさに今言ったことですけどね。全部つぶしていけばいいんですけどね。何かそれがPDCAサイクルですけども。それをやって次どうするかだけなので。イチイチそれで凹んでたり悲壮感出す暇があったら、次次って感じなんですけど。だから僕も昔は、会社員時代は電話営業とかしてまして、1日200件とかやるんですけど。大体ガチャ切りとか多いんですけど。ガチャ切りだったんですけど、時間帯変えてみようとか、まずDM送ってみようとか、まず訪問してみようとか。何かそうなんですよね。電話がないところにリストアップしてみようとか、次の工程を考えて、次次次って感じで進んでいくっていうのがあればいいんですけどね。漫然と同じことを繰り返していたらダメなんですけど。まあよくあるのが怒られるとか教育の問題ですかね?何やってんだとか。後は大企業に勤めている人とかって、PDCAを回してとかじゃなくて、ちゃんと納品しないといけないじゃないですか?大企業で相手も大企業に対して仕事している時に、とりあえず小さい失敗を繰り返してとか言ってられないじゃないですか?

そうですね。

そういう職種の人は確かに、上司とかに言われてこれはちょっと間違ってる、ダメだろ。もっとキチっとやれって言って、ピシっとすることが価値になるので。そういうのに慣れている人ほど、小さな失敗を繰り返すっていうのが、やりづらいっていうのはあるかもしれないですね。

でもこれホントに私も失敗を恐れるタイプだったので。

そうなんですか?

まあいっぱい失敗といて何ですけど(笑)この失敗の概念が私の中でも変わっていったっていうのが実践を積みながら。失敗っていうのは、あ、これだとうまくいかないんだな、じゃあ次っていうふうに物販で。

でも本当にそうですけど、失敗しないことがホントに失敗ですけどね。だってこのインターネットを使ったビジネスって、小池さんも最初は半信半疑で、散々うまくいかなかったかもいかないですが、やっててホントに良かったと思うんですよね。毎月100万とか数十万とかかせげるじゃないですか?在宅で。

はい。

これはインターネットの参入分野、学習方法、指導者が合致しないとなかったので。これをやらずにパートだけやる人生って、まあ何もトライはしてないんですけど、失敗じゃないですか?ある意味。

そうですね。今から見るとそうですね。

そうですよね。だって何かありますか?近所のお総菜屋さんとか、スーパーとかレジ打ちとかで時給いくらくらいですか?

時給800円とかですね。

何時間くらい働けます?

働けて4時間かな?

月でまあ何日入れるかっていったら?

そうですね。週3とかだったり。

ってことは、週3で1回800円×4時間で、4万円とかですかね?月に。

そんな感じですね。

しかも増えるわけでもないと。時給がそんなに上がるわけでもないと。4,5万は手に入るかもしれないですけど、それを得てそれだけしかしないリスクを取らずに、赤字になったりとか、もしかしたら財産を失ったりする経験もあるんですけど。今ある程度生きていて、月数十万稼げていると。心の余裕も違うと思うんですよね。だから失敗を恐れて何もしなかったら、確かに大きな失敗をしないように見えるんですけど。そういうチャンスを得れていないっていうのは、ホントに失敗なんですよね。極端な話じゃあ小池さんとか刑務所に入っていれば、最低限飯が出てくるじゃないですか?

そうですね。

最低限身を守れるじゃないですか?守らないといけないので、脱出されたら困るので。それで人生を成功したっていえるかっていうと、最低限ですけど、チャンス、色んな経験とか色んな人生経験とか、色んな思い出を作ったりとか、出来る機会を失ってるわけですよね。

そうですね。

なのでせっかくこの日本という国に生まれて、そうじゃない方も聴いているかもしれないですけど。一応一般的な話として、この日本っていう世界で最も結構恵まれているであろう国に生まれて、そもそも人間とかじゃなくて、虫とかに生まれている可能性もあったわけですよね。わざわざ人間というラッキーな、で、しかも日本に生まれて、しかもこの年代ですよ。江戸時代だったらどうしようもなかったんですけど。こんだけ移動も自由に出来てパソコンも出来て、それでチャンスがあればそうやって在宅で稼げたりとか、大きな金額を稼げるチャンスがあるのにやらないっていうのは、これは相当な失敗なんですよね。僕の中では。だから別に今会社員をガンガンやろうぜって時代でもないですし。副業解禁とか時代にも合ってないですし。だからちょっとやってうまくいかないんじゃなくて、それこそ小池さんみたいにある程度足掻いて、固執執着しちゃダメなんですけど。やっぱりある程度自分の可能性を信じて試しきったところまで行動するっていう。そういう戦略もあるんですけど、僕が前見てたブログで。それをやらないことが一番の失敗でもあるんですけどね。物販でちょっと赤字になったから、ちょっとうまくいかないとかじゃなくて。どうでしょうか?

そうですね。その時にはそう思えなかったんですけど。今みるとそうですね。私にとってすごい贅沢なのは、選択肢の幅が広がるってことなんですけど、それってやっぱりビジネスをやらなかったら、選択肢の幅はもうこれしかない。人生の選択肢ってこれしかない状態でしか生きていかないといけない状態っていうのは、ちょっとしんどいなって思いますね。

そうですね。幅が広げられる可能性があって、まあ一応ちょっと広がったと。なのでそこまでやると、やって良かったってことで、ある意味成功。

そうですね。

小池さんも結局成功か失敗かっていうのは、最終的に自己満だと思いますので。

ああなるほど。

僕は別に自分で今成功しているとは思ってないですし。自分が自己満出来ればいいと思いますけど。自己満だけで価値提供しなかったらダメなんですけど。それらを含めてですね。ビジネスを拡大すれば拡大するほど、問題も山積みになったりとか、大変なことがあるんですけど。僕は今そのステージですけど。それはそれで大変なんですけど。まあそういうのをやるかどうかですね。僕も今毎日色んな沢山失敗をしながら、失敗のコレクターですよね。

ハハハハ(笑)失敗のコレクターなるほど。

逆に失敗して傷ついたりとか、ダメージをいっぱい受けるために生まれてきたと言っても過言ではなくて。赤ちゃんもそうじゃないですか?ハイハイしてこう、だから急成長できるのであって、やっぱ大人になればなるほど保守的になって、安全、常に進化せずに自分を無難に、波風たたないように。赤ちゃん何かガーって見てーってこりずにやるから、すごい勢いで進化するんですけど。あまりにもこりない大人はダメですけど。やっぱり先入観とか頭でっかちだと動けない人もいる中、そういうリスクをある程度取って、痛い目にあいながらも進んでいけば、何か得る物も大きくなるかなというのはありますね。それも含めてあなたがどうなりたいかで。完全に無傷でものすごい莫大なリターンを得たいっていうのは、それこそ宝くじとかに運よく当たらないと結構厳しいかなと。でもそれよりかは、小池さんとかが成長している方法で、多少時間掛かったとしてもやれば、それはまあそっちの方が着々とは進んでいけるかなと思いますので。

そうですね。なるほど。分かりました。第11回失敗の概念ということで、終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れさまです。
    マインドをゴシゴシしていただき、ありがとうございます。
    「失敗しないことが失敗」という言葉に、自分の「失敗」に対する概念を大きく変えていただけました。
    失敗は、上手くいかないデータをを集めて、一つ一つ潰していくという、途中の過程にしか過ぎないのですね。
    成功へ近づいていくと思うと、「失敗だけど、進んでる!」とポジティブになれます!
    こんなにも恵まれている環境というのも意識し、これからは〝失敗っぽいこと〟を恐れずに、ドンドントライしていきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第11回目の音声
    ありがとうございました。

    前回の『考え方がすべて』に通ずるものがありますが
    失敗じゃなくてうまくいかなかったデータの一つ
    寧ろ、やらない方が失敗である事が
    大きな学びでした。

    あえて失敗という言葉を使いませんが
    うまくいかなかったら、何故うまくいかなかった?
    どうしたらうまくいく?
    行動しなければ、結果も得られないし、思考もしない。
    ビジネス的には、衰退していくだけです。

    ビジネスに限らず、すべてがトライ&エラーの繰り返しですね。

    ありがとうございました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です