頭の片隅に入れておく

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第255回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、頭の片隅に入れておくっていう言葉ですね。岩松さん結構よくこれ言うじゃないですか?実際にこれ岩松さんのコンサルで私は音声とかを結構聴くんですけど。音声を聴いていると自分のステージと違う音声だったりすることも結構あったりとかして。そうすると頭の片隅に入れておいてくださいってよく言われてたんですよ。やっぱり頭の片隅に入れておくと、ある日繋がる時がくるので。今これは今自分のステージと違うと思ったとしても、片隅に入れておくと、実践が進むにつれて繋がってくるかなっていうのはすごい思うので。これは常に頭の片隅に常に私も入れてっていう言葉ですね。

基本的にこれはどうなんでしょうとかっていうことは、大体片隅でいいんですよね。今始めたてでコンセプトとか朧げでよく分かりませんと。このコンセプトはどうしたらいいんでしょうかって、じゃあ頭の片隅ねっていう。それだったらやらなくていいって感じなんですよね。私からしたら、それは厳しいっていうか、ホントにやらなくてもいいですけど、ぶっちゃけ厳しい話をすれば。それだったらそのことについて考えるのが足りてないから、他のことをやった方がいいってことなんですよ。ただ他のことをやるんですけど、ただ商品登録とかお客さん対応とかも、コンセプトっていう概念が、頭の片隅にあったら、ああこういう声があるからこういうお店を作った方がいいんだっていうのは繋がるわけですよね。それがないと、コンセプトの概念がなかったりすると、ただ単純にやって、まあいっぱい売上げが上がっていっぱいお客さんとやり取りが増えても、コンセプトって概念がないと、まあそういうふうに形になっていかないんですよね。将来的に。だから今のステージと離れてるって言っても、じゃあ僕は逆に1個1個商品登録こうやってやりましょうとか、何かその会員登録の仕方とかですね、お客様対応とかのメールの送り方とか、それはもう自分でやるべきことで、それコンサルじゃないわけですよ。コンサルというかそれは自社でやるわけですよ。自社でやるべきこと、それを客観的に外部のコンサルタントが見て、自社のやるべきこととかの改善案とかを提案したりとか、自社の今後の計画とか足りないところがあるからで。大体自社のがやるべきことがやれてないから、そこまでズカズカ入っていって、これをやりましょうってならないといけないので。コンセプトとかも、自分のお店で自分の会社で自分の何か商品とかなので。それがないっていうのはまずいんですけど。ないってことは顧客にアプローチしてなさ過ぎたりとか、リサーチしてなさ過ぎるので、それは見えてこないわけですよね。

それは選ばれなくなっちゃうみたいな。

選ばれないどころかもはや存在してないのと一緒みたいな。

なるほど。

だって普通に何か基準がそうなんですけど。ちょっと何十万稼げたらいいかなって人もいるかもしれないですけど。その気持ちもとりあえずいいとして、とりあえずやるからにはぶっちぎりの成果出すとしたら、どういうお店が選ばれるかっていうところに、フォーカスすると、改善点とかいっぱいあると思うんですよね。世の中で流行ってるお店はどういうものなのかとか、全部知ろうとかって思うと、相当なこう色んなリサーチ結果を基に自分のお店を洗練して、こういうお店を作っていこうと思ったらすごいのが出来ると思うんですよね。その意欲でやって欲しいんですよ。ただ最初はやることが泥臭いことで、最初は結局地味なことが多いんですけど。だからまあ今理解出来てないのは、今理解すべきなんですけど、それが今理解出来ないんだったら、とりあえず保留でいいから、他にやるべきことをやって、それが繋がった瞬間にああこういうことだったのねっていうのを増やしていくっていう感じですかね。

分かりました。じゃあ第255回、頭の片隅に入れておく、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

1 個のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    自分でビジネスを行うにあたり、圧倒的にアプローチ不足とリサーチ不足だったなと思いました。
    それげあまりに出来ていなく、存在していないのと一緒の状態だったので、誰の目にも止まらなかったのだと思います。
    おかげさまで、今ではお客さん側から見つけてもらえるようにまでなりました。
    今の段階では理解しきれていない部分がまだまだ多くありますので、頭の片隅に置いておくという概念を持ちながら、自分のステージを上げて理解出来るようにしていきたいと思います!

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