マイルールを作りすぎ

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシ、開始していきたいと思います。えーっと岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回第42回ということで、マイルールを作りすぎっていう言葉ですね。これは言われるまでは全然気づかなかったんですけど。自分の中ではこう思ったとか、自分の中ではこうだった、自分の中では頑張った、自分の中ではっていうこの枕詞に自分の中ではってすごい付いていたなっていうのがすごく。この言葉で気づけたまでいけなかったですけど、意識するようになった言葉の一つですね。なのでこの自分のルールからちょっと外れるって言ったらアレですけど。変わらないといけないなっていうのは思った言葉なんですけども。これはマイルールを作り過ぎ。

そうですね。マイルールって自分の都合がいいルールなんですよね。例えばサッカーってルールがあるじゃないですか?大体90分前半後半45分ずつで、手を使っちゃダメとか、オフサイドとかありますけど。そこでマイルールが適用されたらどうなるかと言うと、いや自分はこれ入ったと思うとか、自分は触ってないとか、自分はこれってなるとグチャグチャになりません?

なります。

マイルールって認められないですよね。

認められないです。

何でですか?

それをやったら、カオスですよね。何が公平かが分からなくなるというか。

そうですね。だから自分はこう頑張ったとか、自分はこうだからっていうのを言えば言うほど、それって自分が作った仕組みで自分の世界でやれば通用するんですけど。世の中的には通用しないわけですよね。こんだけ自分は頑張ったんだからとか、給料上げてくれとか、自分はこんだけやったんだからとか、その気持ちが分からんでもないんですけど。その頑張った頑張ってないっていうマイルールっていうか。自分の中の尺度で計ると、やっぱりそれを主張しても中々通らないことはありますよね。

そうですね。その世界でしかっていうか、ホント自分の都合だったなっすごい思います。

それが別に悪いわけではないんですけど。だからこそマイルールが多くて、中々世の中の基準とか、うまくいっている人の基準に合わせられないからこそ、やっぱり中々うまくいかないんですよね。だって皆マイルールだけじゃなくて、うまくいっている人のルールっていうか、基準でやれば大体近しい結果が出ますよね。やっぱマイルールって居心地がいいわけですよ。そこを破っていかないと、中々進化には結び付かないというところですよね。やっぱ例外とかを作ると、どんどんどんどん甘えてきちゃうので。どんどん甘えて、どんどんマイルールも更にもっと複雑に都合のいいようにいっぱいルールを作りまくっちゃいますので。

マイルールを作り過ぎると、甘えちゃうなっていう感じはすごくしますね。今日はじゃあ眠いからみたいな。ダイエット一つとっても今日は雨だからとか、走らないとかそういう部分ですね。

そうですよね。だからルールでこれをやりましょうって決めた後に、雨だから走らないっていうのは、マイルールに新しく加わっているわけですよね。そうすると前提条件が変わるわけですよね。それはなくすっていう部分ですね。ただマイルールって言っても、個人的にアリなのは何を保留にするかを決めて欲しいわけですよね。これもある意味ルールですけど。じゃあこれをやるために、自分はこれはやめておこうとか、自分はこれを一旦保留にしようっていうのはいいと思うんですけど。いざこれを達成しようと思っているところに、マイルールを持ってっちゃダメですね。それ以外のとこだったら、マイルールっていうかなんか、やってもいいと思うんですけど。やってもいいというか、それやんないと逆に無理だと思うんですけど。

なるほど。都合良く解釈しちゃうと、離れていくというか。

これも当然の話なんですけどね。

そうですね。ただ結構私は気づいてなかったなっていう。自分に甘かったなっていうのをすごく感じましたね。そういう言葉でちょっと取り上げさせて頂きました。第42回マイルールを作り過ぎという言葉を終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    マイルール。僕も自分の都合のいいように、勝手に作って追加しまくっていたと思います‥。
    たしかに居心地が良いですが、それでは進化にどんどん遠ざかってしまいますよね。
    自分を甘やかすマイルールを作らずに、お二人の基準に近づけていきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第42回目の音声
    ありがとうございました。

    マイルール=自分都合の言い訳で、
    学んで進化していく場合はダメで、
    学んでいく過程で、
    何かを保留にする場合はOK。

    とても学びになりました。

    実際問題、キャパオーバーで
    保留にしていることがたくさんあります。

    世の中では、
    自分基軸が通用しない事をよく理解できました。

    ありがとうございました。

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