お客さんの不安や不満を払拭するだけでもコンセプト店になる

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第256回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、お客さんの不安や不満を払拭するだけでもコンセプト店になるっていう言葉ですね。前々回からコンセプトのお話は出たと思うんですけど。それに繋がる部分かなと思います。実際私これ岩松さんに言われて、例えばっていうことでその時言われたのが、私転売やってたので、例えば無在庫販売でやってたんですよ。そうするとよくある声、先輩のリサーチとかをしていても、レビューとか見るとそういった声とかが多いんですけど。納期がかかるっていうのが不安、ってイメージと違ったっていう不満があったんですね。それを払しょくするために、例えば全部即納で、且つ実物写真を掲載する、モデルさんだけじゃなくて。っていうふうにやるだけでもそれがコンセプト店になるっていう話を受けて、ああホントだと思って、実際にやってみたんですよ。で、実際やってみて、そこに全力投球は出来なかったんですけど。でもそれでもやっぱり売れてったていうのがあったので。

だからコンセプトってなんか、そうそうそういうの探してたっていう潜在的なニーズとか、勿論声を大にしたものを汲み取って形にしたものなので。会いに行けるアイドルとかもそうですよね。ああそうそうそうそうアイドル会いに行けなかったから、そういうの求めてたんだよって。今は結構会いに行けちゃうので、今さらっていうのもあるんですけど。会いに行けちゃうから、今度は会いに行けなくなるアイドルの方がまた。

ああ出てきた。

そうそう。最近会いに行けるアイドルっていうのが流行って、皆会いに行けて、アイドルかぶれっていうかプロ意識が低いアイドルが出てるから、ホントのプロのアイドルが見たいんだよってなるかもしれないですけど。反動が来るんですけど。

なるほど。

だからこれでも大したそんなに強烈なコンセプトかって言ったら、そうでもないんですけど。大体ネット通販あるあるじゃないですか?いつまで経っても届かないとか、商品のイメージが違ったと。それをだからないようなお店っていうので、私自身それを経験しましたっていうと、まあそれはそうそうそう、このお店は店長さん分かってくれるよなって思うわけですよね。

そうですね。

後はアパレルとかだったら、写真が例えば実物写真とかも100枚ぐらい色んなのとか動画とかで、とにかくいっぱい実物写真を見て、まるで試着をしているかの如く、全部見れる詳細、写真が5枚とか10枚とかじゃなくて、100枚ぐらいバーッとあるようなお店とか。例えばですね。

バーチャルリアリティーみたいな感じですね。

それってだって、ああまたそこから買おうって思いません?

思います。

そうですね。だから別にそれも大したコンセプトでもないんですよ。

そうですね。

別になんちゃらのための何とかのお店とかじゃなくても、それでいいわけですよね。だからやり方次第、見せ方次第っていうか、それって別に何かよくある声じゃないですか?

よくある声です。

よくある声を払しょくするだけでも、コンセプトってまさにそういうことで。払しょくするだけっていうか、斬新なホントは更に潜在的なニーズを、答えるのが出来ればすごくいいんですけど。時代にマッチしたものがあれば、ただ既に不安や不満が表面化しているものを、まとめた解決策のお店だけでもまあ十分いいですよねっていう。だって会いに行けるアイドルとかって、そんなにお客さんの声としてなかったですよね。潜在的には思ってるかもしれないですけど。

そうですね。

そっちの方がそれを汲み取って形にするの大変なんですけど。だって通販とかでいつ届くか分からないとか、納期が遅かったとかイメージと違うとかって、よくあるじゃないですか?

よくありますね。

それをゼロに近づけるためにひたすら努力をするお店みたいに。

なるほど。それだけでも全然。

だってそこから買いたくないですか?

うん。

そっから買いたいですよね?

買いたいです。分かってんなーって思っちゃいます。

またそこから買いたくないですか?

買いたいです。

他のところから買う気がなくなりますよね。

そうですね。

そこを目指せばいいってことですね。はい。

なるほど。分かりました。じゃあ第256回、お客さんの不安や不満を払拭するだけでもコンセプト店になる、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

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