あなたはどのタイプ?岩松さんが考える人間の4つのタイプ

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第460回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、あなたはどのタイプ?岩松さんが考える人間の4つのタイプ正直者タイプ、使命感タイプ、評論家タイプ、被害者タイプ。ちょっと長いんですけど。岩松さん、かなり沢山の人達を見てきて、岩松さん独自のタイプ別診断になると思うんですけど。これを一つ一つ岩松さんから説明してもらってもいいですか(笑)

ああ私から。えらい投げやりですね。

すいません(笑)

まあこの4つのタイプっていうのは、別に何かこれが科学的に証明されているわけではなくて、A型B型O型AB型みたいに、それが決まっているわけでもなくて、ただ私が勝手に4つにカテゴライズしただけで。この4つっていうのは明確にあなたは何タイプです、ダダダダダじゃーんあなたは何タイプです、とかじゃなくて。この4つのタイプそれぞれのパーセンテージがあると思ってまして。後はその例えばこのタイプは何%でとか、そういうのはあるかなと思ってまして。完全に純潔っていうか、どっか。

しっかり分かれるわけではない?

ではないと思ってます。大体正直者タイプって、まあ小池さんは結構正直者タイプの要素が強いかなと思ってまして。正直なんですよね。金は結構欲しいとか。こういうのが嫌だとか、だから一見ワガママに見えるところもあるんですけども。まあ素直っぽいところもあると。

ぽい、ぽいですか?ああでも私被害者タイプだとずっと。

それも後で言います。それもたんまり入ってますけど。

たんまりそうですね。

結構その正直なところはあるんですよ。あんまりひねくれてはないってことですね。変には。そんな擦れてはないっていうか。何か田舎の学生みたいな感じで。

なにそれ(笑)

渋谷の女子高生みたいじゃなくて、田舎のちゃんとスカート長かったりとか、校則は守るみたいな。

あ、校則守ってましたね、はい。

まあある意味馬鹿正直なところがちょっとあるんですけど。だからある意味ちょっと地味で、ある意味つまらないところもあるんですけども。まあ結構正直っていうことですね。使命感タイプっていうのは、やっぱその読んで字のごとく使命感を感じてるっていう。これも小池さんも母ちゃんなので、まさに使命感を感じたりとか、この音声っていうのも、かつて稼げなかった自分を照らし合わせながら、それをちょっとまあ同じような境遇の人を導きたいっていうのを、別に噓偽りなくそうのもちょっとあると思うんですよ。

はい。

はい。それが全部をしめてるっていうか、子供に関してはマインドシェアが多いと思うんですけども、それもあると思うんですよね。評論家タイプもちょっとだけこういう要素も出て来て、これはこうだからああだから。これはでもこれはちょっとでも対極ですね。小池さんはあんまりないですね。

そうですね。

どっちかと言うと男性です。ビジネス本とかで、変な何か専門用語が好きで全く頭でっかちで何も進まない人が、クチャクチャって言いながら、これ知ってる知ってる、こうですよねとか言って。なるほどとか言って。勉強になりますねって言って。

頭がいいからそういうふうに思う感じがしますね。

それがホントに果たして頭がいいのかっていうところで(笑)それ言ってる、その評論家っていう何か仕事で評論するんだったらいいんですけど。そうじゃないのに評論するっていうのは、頭がホントに果たして頭がいいのかっていうのを疑わないといけないんですけど。

ああなるほど。

まあ多くの人の大体9割5分を占めているのがこの被害者タイプで。自分は何て可哀そうな、自分は何てこんなに被害があって、こんな目に合ってと。どうしてくれるんだって言って。っていうのが大体9割5分ぐらい。

被害者タイプの人がよく言うセリフっていうのがあって。家族の為にっという人は被害者タイプかなっていうことを仰っていて。私だってすごい思ったんですよ。

だからホントに家族の為に思っている人って、わざわざ家族の為にをか言わないんですよ。いやいや言わないって言うか、うーんとイチイチ恩着せがましく言わないんですよ。そんなの当たり前にって言って。そうなんですよ。

そうですよね。そう。その時は結構ショックで。これ言われた時。

政治家とかも皆さんのために、皆さんのためにって清き1票をって、連呼するんですけど。あえてそれを言うってことは、まあそれは勿論アピールの場なんで言わないといけないんですけど。アピールの場だと思って戦略的に言うんだったらいいんですけど。ホントに自分は家族のためにやろうと思っているんですっていうのを、ビジネスって価値を提供して対価としてお金を得るっていうところで、あえてそれを言うっていうのは、私はこんなに頑張っているんです、だからそんな私はそんなそこらへんの人間と違って、私は価値がある人間なんです、違うんです、分かってないんです皆さん、分かってくれないんですっていうことなんですけど。ホントに家族のためを思ってたら、とっとと結果出して、それでやればいいだけの話で。それがホントに家族を思うことなので。

そうなんですよ。

家族のために。家族のためにっていうバリアを張って自分が被害を受けてる、こんなに犠牲を払ってる、なんて自分はっていうのを認めて欲しい承認欲求だから、枯渇してる被害者タイプってことですね。

そうなんですよ。私はまさにそのタイプ。

それはでもしょうがなくて、あまりそれはマズローの欲求5段階で、足りてないんですよ。欲求が。私から見たらしょうもないなと思うんですけども。だから大いに被害者タイプは炸裂させて、皆に色んな人に迷惑をかけながら、まあ進化していかないといけないですよねっていう。

ハハハハハ(笑)なるほど。色んな人に迷惑をかけながら。

多大な迷惑をかけながら。だってビジネスをやるものって、どっちかっと言うと被害者タイプの人に価値を提供していかないといけない、消費者って例外なく被害者タイプの人なので。事業をやる人が被害者タイプじゃダメなわけですよ。事業っていうかプロなので、プロで被害者ってないわけですよ。

そうですね。なので自分がどのタイプがどのものが強く出ているのかなっていうのは、これを機に。

だから大体その正直か使命感か評論家のどれかがちょっとあって、後は大体9割5分くらい被害者で。それがあまり氷山のように表には出てないですけど、9割5分くらいは被害者だと思ってもいいかなと思います。

なるほど。分かりました。じゃあ第460回、あなたはどのタイプ?岩松さんが考える人間の4つのタイプ、正直者タイプ、使命感タイプ、評論家タイプ、被害者タイプ、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

ありがとうございました。

2 件のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    自分も被害者タイプなのだなと感じました。様々な事を人や周りのせいにしていた事が多かったなと思いました。
    ですが、ビジネスをする者としては、それではまったくダメなのだと理解する事ができました。
    消費者の気持ちをもっと考えて、どうしたらもっと喜んでもらえるかを追求しなければと思いました。
    自分も消費者として、消費することばかりを考えていましたが、今後は意識を変えて実践していきたいと思います!

  • 岩松様、小池様
    第460回目の音声
    ありがとうございました。

    今回の音声での学びをアウトプット!
    ・4つのタイプそれぞれのパーセンテージがある。
    ・9割5分を占めているのが被害者タイプ。
    ・ホントに家族のためを思ってたら、口には出さず、さっさと結果を出している。
    ・磁業をやる者は、被害者タイプに価値を提供する。自分がなってはいけない。

    引き続き、マインドゴシゴシして、使命感を持って価値提供していきます。

    ありがとうございました。

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