自分のビジネスに集中する

はい。岩松勇人と専業主婦母ちゃん小池のマインドの摺り合わせの部屋、通称マインドゴシゴシということで。今回が第447回目になります。岩松さんよろしくお願いします。

お願いします。

今回がですね、自分のビジネスに集中するっていう言葉で。あまりにも周りを気にしすぎる人が多いっていうことをこの時話をしてまして。もう周りはどうでもいいから、自分のビジネスをやらないとっていう話をすごいされてた時の言葉ですね。でもホントにその通りで、何か知らないですけど。何て言うんですかね?参考になる先輩を気にして、こう先輩と自分との差を埋めてくっていうのだったらいいと思うんですよ。だけどこの何だろう、ライバルみたいなっていうところを、ああ真似されたとか、自分の出した商品と自分がこうトリミングした画像を真似されたみたいな。

でも真似されたって言っても、そういうの真似してるんでしょその人は。

そうなんですよ。

しかも超低次元の話でしょ。

そうなんです。でもそこはすごい気にする人があまりにも多くって、そこに喝をいれる感じで言われた言葉だったので。そうですね。ホント自分のビジネスに集中した方が結果的にライバルとかも全く気にならなくなりますし。

まあ全く気にならなくなるかどうかは分からないですけど。ライバルの分析はいいんですけど。分析はいいとして、別にまあ何ですかね、とは言ってもマインド的にはよそ見でいいわけですよ。チラ見くらいでいいわけですよ。だから基本的に車の運転もそうですけど、ライバルを見るっていうのは、右向け左向けみたいな感じでこう見て、全体を見ないといけないんですよね。でも自分が目的地に到達するために自分がやるべきことをやればいいのであった、その為にライバルを見る必要があれば見れば良くて。それは目立てば目立つほど真似する人はもっと増えますし、嫌がらせとかもありますよそれは。

そうですね。

だからそこに躍起になって、何かモグラたたきみたいにそっちにこうパンパンパンパン叩いて、あーだあーだ言うんじゃなくて。特に、物販やっている人が多いんですけど、ぶっちゃけ完コピぐらい簡単に出来ちゃう訳ですよ。

そうですね。

ですし、完コピそんなすぐ完コピ出来ぐらいのレベルなわけですよ。例えばアーティストの方とかの歌唱力とかって、完コピ出来ないじゃないですか?

出来ないですね。

下手な人は完コピ出来るわけですよね。下手な歌唱力と同じような感じで完コピされたって言っても、お前そりゃ完コピされるぐらいのレベルなんだからってことで、そんなことでイチイチ言ってるんじゃなくて、完コピされないレベルになればいいわけで。世の中には完コピされないレベルまで自分を昇華して高めている人はいるわけですよね。むしろむかつくのは分かりますよ。むかつくのは分かりますよ。

結局その嫌だなっていう感情に振り回されてそっちばっか見ちゃう、結果的にそっちばっかり見ちゃったりするんですよね。

そいつに真似すんな真似すんなって言ってる自分が滑稽ですよっていう。

そうそう。そうなんですよー。気になっちゃうんですよね。これを言われて、ハッとしたっていうのはありますね。

だから相当低レベルな次元でやっているから、そういうことが頻発して起こるわけで。勿論その高次元のレベルでも真似されることは多々ありますよ。だってヴィトンもエルメスもどんだけパチモンが世の中に出てるかですね。

確かにそうですね。

もう一大文化ってなるぐらいになっているわけですよね。あなたなんかちょっと適当にやって、それが要は何も蓄積されてないものが、それが真似されたっていうのは。まあ大分何か偉そうですけどね。さぞ自分のものかのように言ってますけど。たまたまあなたがそれでただそうしただけで。

そうですね。

何かもっと高めなよっていうふうに思いますけどね。自分を。

そうですね。この言葉を聞いてからそっちにエネルギーを使うんじゃなくて、エネルギーをこう。

だからエネルギーも限りあるものなので、有効に使いなよって、愚痴きいてたりとか、真似されてコイツはおかしいからとかじゃなくて。自分のビジネスに集中しなよっていう。まあまさにこの通りですけど。

はい。分かりました。じゃあ第447回、自分のビジネスに集中する、これで終わりにしたいと思います。ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。

1 個のコメント

  • 岩松さん、小池さん、お疲れ様です。
    マインドゴシゴシをありがとうございました。
    変に周りのライバルを気にするのはやめて、自分のビジネスに集中していく事が重要だと理解する事ができました。
    そして、自分も、ライバルの真似をしたり、参考にしたりする部分は、とても多いと思いました。
    今後、もしも自分が目立ったりするようなことになれば、同じように真似をする方も出てくるかもしれません。
    ですが、その追随を許さないくらいの、圧倒的な差別化を目指して、ビジネスを構築していきたいと思います!

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